度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

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ラグビーとゴーグル

2019年10月12日 – 4:39 PM

ラグビーでゴーグル着用が承認 度付き対応可能

2019年、国際総括団体ワールドラグビー(WR)がゴーグルを正式承認

神戸新聞 朝刊 2019年(令和元年)10月12日 土曜日 社会面掲載

ラグビーでゴーグル承認ワールドカップ(W杯)で盛り上がるラグビー。兵庫県立夢野台高校(神戸市長田区)ラグビー部3年の森本一弘さん(18)=同市北区=は先天性の白内障で、目を保護するゴーグルが欠かせない。W杯では今回初めてゴーグルが認められ、着用する選手が登場。森本さんも国際ルールの変更に伴い、公式戦出場が可能となった。近く最後の全国高校大会県予選に臨む。(堀内達成) 高校で競技を始めた森本さんは、スクラムなどでチームの柱となる存在。ただ左目が白内障でほぼ見えず、プレー中に右目にけがを負うと生活が困難になるため、主治医からゴーグル着用を義務付けられている。

国際統括団体ワールドラグビー(WR)がゴーグルを正式承認したのは今年。WRルールに準じる全国高校体育連盟ラグビー専門部も従来、公式戦で着用を認めていなかった。

森本さんにとって転機は昨春、ラグビー部の森岡礼次顧問が認定ゴーグルを知ったことだった。WRは2012年、ゴーグルの試作をメーカーに依頼し、イタリアの「RALERI(ラレリー)」社が認定品の製造元に。14年から日本など各国で試験運用を始めていた。練習試合にしか出られなかった森本さんも取り寄せ、18年の全国高校大会県予選に出ることができた。

WRがゴーグルを認めたきっかけの一つが、元イタリア代表イアン・マッキンリー(29)の存在だ。雑誌「ラグビーマガジン」を発行するベースボール・マガジン社によると、同選手は母国アイルランドで将来を嘱望されたが、試合中の事故で左目を失明して引退。その後イタリアで現役復帰し同国代表に上り詰めた。

今回のW杯ではニュージーランド代表アーディー・サベア(25)が、視力が落ちた目を保護するためゴーグルを着け話題に。日本で代理販売する「ビッグフロント」(東京)によると衝撃に強いのはもちろん、周囲の選手もけがをしないよう設計されているという。 「ゴーグルのおかげで仲間と競技を続けることができた」と森本さん。14日に初戦が予定される県予選で「ベスト8を目指す」と意気込む。

<左写真>

目を保護するラグビー専用のゴーグルを着け、スクラム練習に励む森本一弘さん=神戸市長田区房王寺町2、夢野台高校(撮影・中西幸大)