度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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スポーツと目とパラリンピック

2019年10月12日 – 10:54 AM

メガネのアマガンは 『isee! 運動』を支援しています

(公益社団法人NEXT VISION)

日本における視覚障害者の人口は約31.2万人(厚生労働省2009年)といわれています。この数値は視覚障害の身体障害者手帳所持者数が挙げられることが多いと思いますが、日本眼科医会が国勢調査資料や各種疫学研究資料等を原資料に分析し、2007年現在の日本国内の視覚障害者者の人口を約164万人、うち、ロービジョン者は144万9千人、失明者は18万8千人という推定値を2009年に公開をしています。

つまり、視覚障害者の中で全盲の方は1割程度に過ぎず、ほとんどの方々は見え方のハンデを持って生活されています。このような方々の適切な治療、根気良いロービジョンケアによって、社会の中で仕事をはじめ、スポーツにも十分に活躍できることを秘めています。

isee!運動 ロービジョン

2017年12月1日、神戸に眼科領域の研究・医療そして視覚障害者のリハビリ、社会復帰に向けた情報提供などさまざまな支援を行う日本初の眼の総合サポート病院」として、神戸アイセンターが開院しました。

そのセンターの中のフロアにNEXT VISION(ネクストビジョン)という研究・治療・ロービジョンケア・リハビリ・社会復帰を一気通貫で解決することによって、視覚障害者の社会復帰推進を目指している公益社団法人が出来ました。
視覚障害への正しい理解を広めるための一連の活動を『isee! (アイシー)運動』と名付け、広く一般に向け、多様な情報発信やイベント企画等を実施しています。メガネのアマガンは「見える喜び」を使命として日々邁進していたことで、上記の活動に取り組まれているネクストビジョンの使命に賛同し、賛助会員として、『isee! 運動』を支援しております。

以下、ネクストビジョンのウェブページにおいて、『isee! 運動』の詳細をご覧いただけます。ネクストビジョンの活動、『isee! 運動』を通じて、多くの皆さまに、
視覚障害および視覚障害者に対する正しいご理解を深めていただけることを願っております。

公益社団法人NEXT VISION公式ウェブサイト

視覚に障害をお持ちの方のことを、「もっと知ろう」