度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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一般社団法人日本スポーツビジョン協会

2019年9月25日 – 7:04 PM

スポーツは眼から

2005年ごろ、私は、スポーツと目の関係は重要ではないだろうか?と思い、様々な資料を探していたのですが、当時はまだまだスポーツと目に関する情報がなく、どこから資料等の入手を行っていけばいいのだろうか、と思っていたところ、スポーツ用具のメーカーアシックス社が2001年4月に発売された「スピージヨン」というスポーツビジョントレーニングのソフトをスポーツ店で見つけ、手にすることになりました。

スポーツと目

この内容を読んでいるうちに、スポーツ競技、とくに球技においては目に見えないスポーツ能力への影響があるのではないだろうか?と思い、この「スピージヨン」のマニュアルは何方が書いたのだろうと本の最終ページを見ました。

その時の監修者に石垣尚男(愛知工業大学・経営情報学部教授<医学博士>)と記載されていました。

また、参考文献として、

真下一策、石垣尚男、遠藤文夫監修:スポーツビジョン/トレーニング、ナツメ社 1995

スポーツビジョン研究会編:スポーツのための視覚学、NAP 1997

石垣尚男薯:ボールが止まって見える、スキージャーナル 1996

石垣尚男薯:スポーツと目、大修館書店、1993

以上の内容が記載されていたため、参考文献の出会いがあり至急各出版社に連絡をとり、書物を取り揃えたことを、今回設立された一般社団法人 日本スポーツビジョン協会内(2017年6月)日本スポーツビジョン医科学研究会(2018年10月 )が発足したことで、あやふやだった「スポーツと目と競技の向上」がハッキリと確信に変わったと思います。(阪上 正)

日本スポーツビジョン協会は、2019年4月からプロスポーツ、トップアスリート、パラアスリートなどのスポーツ選手のパフォーマンスアップをサポートし、更には子どものスポーツ教育や高齢者、障がい者のQOLの向上につながるように、より多くの方々、より多くの社会的分野に“スポーツビジョン”への認識を高める啓発活動も開始しました。(一般社団法人日本スポーツビジョン協会抜粋)

サッカーにおける眼(視機能)の重要性

 

 

 

 

 

 

2018年10月にスポーツビジョン医科学研究会が設立された背景には、30年前から地道にこのスポーツビジョンの基礎知識(スポーツビジョン研究会として)をアメリカから導入された白山晰也様のご尽力に感銘いたします。

また、スポーツビジョン研究会がこの30年間で行ってきたスポーツ選手を対象にした測定から、視覚の能力には個人差があって、競争力の優秀な選手は優秀な視覚の能力を持つこと、また競技種目によって必要な視機能に差があることが分ったのです。この研究会の実績が、今回のスポーツビジョン医科学研究会の設立に至ったと思われます。(阪上 正)

視覚から得た情報が競技力につながる

高い視覚能力は、スポーツ競争力(身体パフォーマンス)の必要条件であることを、今後は、臨床結果などの科学的根拠を日本スポーツビジョン医科学研究会で発表されていくと思われます。(阪上 正)

スポーツビジョンの目的は、スポーツ選手の視覚能力や視覚と身体機能の結びつきを最大限に発揮させ、運動機能を向上させ、最高のパフォーマンスを発揮させること、そしてより良い競技成績を獲得しようとすることです。

スポーツビジョンの必要性として、以下の3つがあげられます。

1.選手が身体能力を十分に発揮して、競技力の向上をはかる

スポーツ選手が、身体能力を発揮するためには、視覚が機能すること、眼に疾患がないことが必要条件です。スポーツビジョン(検査)によって、これら眼の問題も確認することができます。

2.スポーツ眼外傷を減少させる

眼外傷は、学校の体育部活動において発生件数が高くありません。しかし重篤な障害に至る例も多く、スポーツビジョン(眼の保護)によって、スポーツ眼外傷を減少させることは重要です。さらに健康時のスポーツビジョン測定における個人の測定数値が、万が一に眼外傷を受傷したときの回復過程に役立ち、競技復帰の指標となります。

3.新たな視機能や視覚能力が解明できる機会になる

スポーツという特殊な状況での、視覚能力や視覚と身体の関連性が体系的に研究されることで、多くの可能性が広がります。スポーツだけでなく、日常生活における子どもや高齢者の視覚と身体の関連など、今まで明らかになっていない機能や能力が解明されれば、子どもの発育、高齢者の健康などに寄与する可能性も考えられます。

(一般社団法人日本スポーツビジョン協会抜粋)