度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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強度近視の方のスポーツメガネ選び SW:FOUR-C-DL

2013年7月30日 – 4:17 午後

スポーツグラス(スポーツメガネ、度付きスポーツサングラス)等のデザインで、近視の度数が強い方が、度付きスポーツグラスを選ぶときに気を付けないことがあります。それは、フレーム選びです。

■ スポーツグラスとは

スポーツグラスの度入り制作は熟練したスポーツグラス専門者にご相談ください。 普段用のメガネ&度付きサングラス(ファッションとして掛けるサングラス等)と、スポーツ用メガネ&度付きスポーツサングラスの一番の違いは、メガネ&サングラスフレームのフレーム、レンズカーブです。普段眼鏡やサングラスはカーブの浅いフレームを使うため、上から見るとレンズ面がフラットになっています。(写真)これに対して、スポーツ用ではかなりカーブの深いフレーム、レンズになっています。(写真、左は普段サングラス・右はスポーツグラス)

■スポーツメガネ&サングラスデザイン

フレームカーブがポイント

ふだん眼鏡やコンタクトを掛けている人が、スポーツメガネ、スポーツサングラスに度入りで制作する場合に2通りの制作方法があります。①直接カーブの強いメガネフレーム、サングラスに度入りする方法と、②スポーツメガネフレーム、サングラスの内側にインナーフレーム(下写真参照)を挿入する方法があります。

女性用の度付きスポーツサングラス選びはスポーツグラス専門店にお任せ下さい。 強度近視の方に適したスポーツグラスは、インナーフレームタイプがお奨めです。

それぞれ、良い所や悪い所がありスポーツ競技や各人の装用感によって、スポーツ競技専門販売スタッフとご相談しながら制作することをお奨めいたします。

①.直接カーブの強いサングラスに度入りする方法においては、レンズの度数の強弱、各人の個人差によっても相当差があります。基本的にはスポーツサングラスの形状は度入り(視力補整)で制作には不向きな設計になっているために、ふだんの眼鏡と同じ度数で制作しても見え方や、装用感に不都合が生じます。不都合な視感としては、①目を動かすと歪みが気になる。 ②遠近(距離)感が狂う。 ③視界に慣れない。 ④眼が疲れる。 ⑤頭が痛くなる。など、それぞれの状態で違ってきます。

度数が強ければ強いほど、この傾向は大きくなっていきます。

・カーブの強いレンズ制作

コップの中に水をいっぱい入れて斜めから見たときコップの底が普段は見えない角度なのに見えたり、お風呂に入った時、足が短く見える現象がプリズム現象です。この現象と同じようになるのがスポーツサングラスの直接度入りにする場合です。

眼が疲れにくい度付きスポーツグラス選びはスポーツグラス専門店にお任せ下さい。眼精疲労を防ぐ度つきスポーツサングラス選びはスポーツグラス専門店にお任せ下さい。度入りスポーツグラス選びは、スポーツ競技によって選び方がちがいます。

上記イラスト(左図)において、カーブの強い度入りサングラスを掛けた時に、裸眼やふだんの眼鏡で見た2本の棒が、レンズを通して見ると棒が内側に見える現象が起こります。これらの実際の位置とレンズを通した位置が違うために、物がゆがんだり、遠近感がくるったりするのです。この現象を少しでも解消(上部イラスト右図)してレンズの設計をすることで真っ直ぐに見せるのです。但し、個人差があります。レンズは特別製作になりますので、製作にはお時間がかかります。

スポーツサングラスの設計は激しい動きでもサングラスがズレにくいように装用感を高め、視界を確保するためにサイドからの光の侵入を遮るようにに設計されているため、サングラスと顔のラインが沿うように作られています。このサングラスのカーブは度数が入る眼鏡レンズにとって、光学的には良い物とはいえないのです。 通常の眼鏡(視力矯正用)で使用するものはここまでフレームカーブの強い眼鏡フレームは使用していません。原因はカーブのきついスポーツフレームにあります。そのため、このサングラスにレンズを入れるとどうしても視線に対してレンズは斜めになってしまうのです。

・度数測定

スポーツグラスの検眼によって、快適な度付きスポーツグラスが制作できます。 スポーツグラス度つきには、最新の検眼技術と調整が必要です。

レンズの装用度数決定においては、スポーツサングラスの形状と同等のフロント部と同じカーブの強いトライアルスポーツサングラス検眼枠(上記写真右上)での体験が必要になります。スポーツサングラスに入れる同じ度数のレンズを、スポーツサングラスと同じカーブの検眼枠に入れて装用感の確認が必要です。

・調整

カーブの強いスポーツサングラスの調整はとても大事で、眼球とスポーツサングラス度入りレンズの距離をできる限り近づけることも、快適なスポーツグラスを製作する大切な要素です。ただし、スポーツサングラスを作ったときに、何時も掛けているメガネと同じ見え方になることが理想ですが、完全に同じになるというわけにはいきません。がしかし、出来る限り装用し易いスポーツサングラス作りは可能DRすので、一度ご来店いただき体験いただければ幸いです。

②.スポーツサングラスの内側にインナーフレーム

いろいろな度付きスポーツ用メガネ、サングラス度つき

特に強度近視の方にお薦めのスポーツメガネ、度付きスポーツサングラス

めがねを掛けてスポーツをされる方にとって、度つきスポーツメガネの選び方は大切です。

スポーツ用メガネには、ファッションとしてデザインしたスポーツメガネ度入りがあります。

・フルリムタイプのメタルアタッチメントフレーム

・風の巻き込みを抑えるサイドフードセットも付属

眼鏡を掛けている方でスポーツをされる時の度付きスポーツメガネ選びは大切です。 SW:FOUR-C 0000 MBK

フレームカラー:マットブラック/ブラック

アタッチメントフレームカラー:マットブラック

眼鏡を掛けている方でスポーツをされる時のスポーツメガネ度付き選びは大切です。 SW:FOUR-C 0000 R/W

フレームカラー:マットチタンレッド/レッド

アタッチメントフレームカラー:マットシルバー

眼鏡を掛けている方でスポーツをされる時のスポーツメガネ度入り選びは大切です。 SW:FOUR-C 0000 MGMR

フレームカラー:マットガンメタリック/ブラック

アタッチメントフレームカラー:マットブラック

眼鏡を掛けている方でスポーツをされる時のスポーツ用メガネ度入り選びは大切です。 SW:FOUR-C 0000 BK/Y

フレームカラー:マットブラック/イエロー

アタッチメントフレームカラー:マットブラック

眼鏡を掛けている方でスポーツをされる時の度入りスポーツ用メガネ選びは大切です。 SW:FOUR-C 0000 W/YNAV

フレームカラー:パープルホワイト/ネイビー

アタッチメントフレームカラー:マットシルバー

眼鏡を掛けている方でスポーツをされる時の度つきスポーツ用メガネ選びは大切です。 SW:FOUR-C 0000 GRBK

フレームカラー:ブラック/ブラック

アタッチメントフレームカラー:マットブラック

FOUR-C OP 0000 のフレーム素材はナイロンです。