度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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スポーツサングラス&度付きスポーツサングラス AD:a126/a127

2012年12月1日 – 5:30 午後

最新スポーツサングラススのご紹介&正しい装着方法!

ゴルフ度付きサングラスからテニス用度つきサングラスまでスポーツグラス専門店で。

■正しいサングラスの装着方法

スポーツ用サングラスの正しいサングラスの装着方法は信頼のスポーツ用グラス専門店で。 ・鼻にフィットしていますか?

フィットしていない場合、使用中にズレたり、風の巻き込みや紫外線が侵入恐れがあります。

・レンズとまつ毛が当たっていませんか?

当たっている場合、かけ続けているとストレスの原因になります。

・側頭部にフィットしていますか?

フレーム部の締め付けがきつい場合、かけ続けていると痛みやストレスの原因になります。逆に締め付けが緩い場合、使用中にズレる可能性があります。

・レンズの上下左右のバランスはとれていますか?

バランスが合っていない場合、使用中にズレる可能性があります。逆に隙間が大きすぎる場合、風の巻き込みや紫外線が侵入する恐れがあります。また、下方部の視界が狭くなる可能性があります。

・使用時を想定したご試着をおすすめします。

ー帽子、ヘルメットなど、使用時に装着するものがあれば一緒にご試着下さい。

ー使用時を想定した体制、視線によってご試着下さい。

ー頭を軽く前後左右に振ってみて、ズレないかご確認ください。

ー歯をくいしばって、側頭部の締め付けをご確認ください。

ー笑顔をつくって、頬とグラスが当たらないかご確認ください。

■スポーツサングラス <その一例> PR:AD a126L/a127S

evil eye pro race edition

サングラスを装用した時のスポーツ競技は、競技に合ったサングラス選びをする事が大切。

a126Lサイズ:幅142mm・テンプル長さ168mm

a127Sサイズ:幅135mm・テンプル長さ162mm 女性向・小顔の方向

度付きスポーツグラスの選び方は、競技や環境よって異なることとカラーレンズ選びも重要。 スポーツグラスの度付きは、競技と環境を考慮した上でスレームとレンズを選ぶ事が大切。 スポーツグラスの度付は、レンズの度数によって制作方法を考慮することが大切です。

a126L/a127Sevil eye pro race editionの特徴

・Sweat Blocker

着脱可能なスウェットパッドは目に流れ込む汗をプロテクト。ダブルスナップ・ノーズブリッジを調整して顔にフィットさせれば、汗止め効果はさらに高くなる。

・Quick-Change Lens System

驚くほど簡単なレンズ交換。11種類ものレンズカラーを用意いたしています。

全天候型LSTアクションSライトレンズ。軽量かつ高強度のヴィジョン・アドバンテージPCレンズ仕様。LSTレンズの特徴は、最高の周辺視野はもちろん、最適な青色光線の吸収により、光の透過率を縮小することで網膜受容体のストレスを軽減させた遮光カラーレンズ。

スポーツグラスの度入りは、レンズの度数も大事ですがレンズカラー選びも大切です。 クリア(af) 

a167L/a168Sevil eye pro race editionスポーツサングラスシリーズには夜間や荒天時に好適の曇り止めスペアレンズ付。

・Double-Snap Nose Bridge

柔らかいシリコンでできているノーズブリッジは2ポジションに変更可能。

・Ventilation System

風圧を利用し、積極的に通気させることで高い曇り止め性能を発揮。

・TRI.FIT Temple

3段階のクリックを設定した角度調整機構で高いフィット感を追求。強い衝撃を受けるヒンジが外れ、破損を防ぐ安全設計。

・Traction Grip

ソフトで耳あたりが良く、しかもホールドが確実。トラクショングリップは滑らず、圧迫感のない安定したホールド感を実現。超軽量、丈夫かつ柔軟な壊れにくいプラスティック素材。

コンタクトや眼鏡を装用している方のスポーツ用サングラス度入りのご提案。 高い高性能をもったスポーツサングラスを、眼鏡が必要な方にも使用できる提案。  AD:a731

a126L/a127S対応度付きインナーフレーム

高い性能をもったスポーツサングラスを、眼鏡が必要な方にも簡単に使用できるように作られた視度調整オプティカルクリップです。超軽量でありつつレンズ面積が広く、ぴったりとフレームに合体し、激しい動きにもぶれません。

あらゆるスポーツをサポートする重要なアイテム・それがスポーツグラスです.   

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フレームカラー:レースホワイトメタリックグリーン

レンズカラー:LSTアクティブSライト+クリア(af)

シューズや ウェアなどにサイズがあるように、スポーツグラスにもそのスポーツや競技にベストな選択があります。 

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フレームカラー:レースオレンジシャイニーメタリックシルバー

レンズカラー:LSTアクティブSライト+クリア(af)

自転車競技では晴天時、雨天時に関わらずスポーツグラスの着用は必須条件といえます。 

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フレームカラー:レースオレンジシャイニーメタリックシルバー

レンズカラー:LSTアクティブSライト+LSTブライト(af)

様々な過酷な条件の中でスポーツグラス、スポーツサングラスは今や必須アイテム。 

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フレームカラー:レースホワイトゴールド

レンズカラー:LSTコントラストG+LSTブライト(af)

競技に合わせたサングラスやスポーツグラスを着用することで最高の視界を得ることが出来る。  

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フレームカラー:レースシルバー

レンズカラー:LSTアクティブS+LSTブライト(af)

あらゆるスポーツグラス、スポーツサングラスを実体験に基づきフィードバックし最適なスポーツグラスを作成いたします。

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フレームカラー:レースホワイト

レンズカラー:LSTアクティブS+LSTブライト(af)

顔を保護する形状でもあるスポーツグラスは通常のメガネと違いレンズがカーブが強い。

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フレームカラー:レースピンクメタリックブラック

レンズカラー:LSTアクティブSライト+クリア(af)

最適な度数調整を行うこと、レンズカラーやフレームにあわせた度付スポーツグラスを作成いたします。

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フレームカラー:レースブラック

レンズカラー:LSTアクティブS+LSTブライト(af)

あらゆるスポーツをサポートする重要なアイテムがサングラス・ゴーグルです。

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フレームカラー:レースレッド

レンズカラー:LSTアクティブSライト+クリア(af)

自転車女子、登山・アウトドア女子、釣り女子様々なスポーツ女子のスポーツグラスのご提案。

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フレームカラー:レーススカイブルーメタリックホワイト

レンズカラー:LSTアクティブSライト+クリア(af)

スポーツグラスは、紫外線だけでなく風や眩しさを防ぎアスリートの目を保護します。

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フレームカラー:レーストランスペアレンズブルー

レンズカラー:LSTアクティブS+LSTブライト(af)

スポーツサングラス&スポーツメガネ専門店では、ハイカーブレンズの度入れができます。

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フレームカラー:レースブラックイエロー

レンズカラー:LSTアクティブSライト+クリア(af)

■スポーツと目の関係のこと・・・スポーツ選手の視力矯正

1990年度の学保健統計(文部省)によれば、児童、生徒の視力低下は年々すすみ、裸眼視力が1.0未満の割合は中学生で41.6%、高校生で56.4%(いずれも男女平均)もあり、いずれも過去最高を記録している。このうち、日常生活で不自由を感じる目安である視力0.3未満の増加はいちじるしく、中学生の17.6%、高校生の29.9%が0.3未満である。17歳(高校3年生)では31.6%と、ついに30%を超え、今後も増加の一途をたどるとみられている。
スポーツを盛んにおこない、選手としても成長する青少年の半数以上が視力1.0未満で、しかも、何らかの矯正が必要な0.3未満が30%というのがわが国の状況である。以前は、スポーツ選手は眼がいいと相場が決っていたが、これからは眼のいいスポーツ選手は希少価値になるのではなかろうか。
視力のよい人だけがスポーツをするわけではないので、今後、スポーツをする場合の視力矯正は重要な問題になってこよう。視力が低ければ、正確に矯正しなくてはならない。視力矯正によってパフォーマンスが向上することが期待できるし、また、安全上からも必要である。どこまで矯正したらいいかはスポーツによって違っているが、基本的には1.0を得られる視力までが、目安と考えられる。
実際に、スポーツ選手はどのように視力矯正をしているのだろうか。東海学生リーグに所属するスポーツ選手326名(男265名、女61名)、平均年齢19.8歳の調査によれば視力(両眼視、裸眼)が1.0未満のものは全体の41%である。アンケートによるものなので若干、正確さを欠くが、スポーツ選手の視力の実態を反映していると考えられる。
これによると、このうち、日常の生活で矯正している人はほとんどなく、0.7で43%、0.6で67%、0.5が90%、0.4以下は100%である。つまり、0.7が日常生活で矯正するかどうかの目安で、0.5以下ではほとんどの人が矯正しているようである。
さて、日常、矯正している116名のうち、スポーツでも矯正する人は約70%である。視力が、0.3以上ある場合、矯正する人は約33%であるが、0.2以下では83%が矯正している。スポーツでは、視力が0.2以下になるとほとんどの人が矯正せざるをえないようである。日常生活では矯正しても、スポーツではできれば矯正したくない、しかし、0.2以下では不自由なので、やむをえずという意識がうかがえる。
日常、矯正してもスポーツではしない主な理由として、メガネの場合、ずれる、けがが心配、落ちる、曇るなどがあげられ、コンタクトの場合、ほこりなどで眼が痛い、ずれる、落ちるなどがあげられている。このように、スポーツをするときには見え方に不自由を感じながらも、わずらわしさから矯正しない日人が多い。慣れればとか、勘にたよってスポーツをするというのが実際のようである。
この調査では、スポーツをするとき矯正は、コンタクトレンズ(CL)が70%をしめ、メガネは30%である。スポーツではメガネは少数派になりつつある。コンタクトレンズの種類は約75%の人がソフトレンズ、21%が酸素透過性ハードレンズを使用している。