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度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

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偏光サングラスと釣り

2010年12月25日 – 12:52 AM

 偏光サングラスと釣の関係は重要!

釣りをしているとき、水面は空や光を反射して白っぽくチラつきます。各フィールド、天候にあった偏光カラーレンズを使用すると水が汚れていなければ水中まで見えやすくなります。スキーやスノーボードをしている時、雪の表面は白く眩しく光ります。偏光レンズを使用すると雪の凹凸が確認できます。デイタイムでのドライブどき、対向車やいろいろな角度から飛び込む反射光を遮り、視界を確保しやすくします。

偏光グラスの用途は様々で使用目的として、釣りと偏光レンズが特に代表的なグラスです。 釣りだけでなく、ゴルフの場合には、ある程度上達してくると、全体の半分を占めるのがグリーンでのパット、パット数をいかに減らせるかがスコアメイクに大きく関係してきます。刻々と変化する太陽の光を反射したグリーンのラインを読み切るチカラがあれば、きっとスコアも向上します。ラインをより際立たせる偏光サングラスはとても重要なゴルフどきのアイテムです。スタンド観戦中、応援旗や白いシャツの反射でfィールド内の動きを見づらくする光や、ハイキング、バードウォッチングの自然探索中に緑の木々の間から漏れる不規則な光を偏光レンズは遮ります。

■ 釣りどきに最適な偏光サングラスのご紹介

<その一例 Ⅰ>

偏光サングラス、偏光グラス、偏光フfィルターは釣りどきに欠かせないアイテムです。
ZEAL:Vanq gaga F1060

フレームカラー:ブラウン&メタリックブラウン  レンズ:TALEX-TRUE VIEW SPORTS①

 偏光サングラスの選び方は、場所・天候・用途などによって選ぶカラーが違います。偏光サングラスの度付き選びは、カラーや度数の選び方で差がでます。  ・フレームの特徴として・・・ 異なる素材の組み合わせがバランスの均衡と掛け心地の良さを生む。大きなフロントフェイスが広い視界を、サイドのスリットが通気性を確保。「イマ」をとりいれたスタイリッシュなフォルム。

・Vanq gagaF1060の偏光レンズカラーの特徴・・・①TRUE VIEW SPORTS

ナチュラルな視界をベースに、磯釣りに必要なコントラスト性能を高次元で融合させたオールマイティなレンズカラー。足元の晒しから沖の潮目まで、ウキ・ラインの動きはもちろん、魚影や撒き餌の方向などが明確になり、狙うスポットを迷いません。掛け替えを極力避けたいアングラーにお勧めのサングラスです。

・Vanq gagaF1061の偏光レンズカラーの特徴・・・②ACTION COPPER

磯釣りにおいて必要は情報、つまり裸眼では視認できない水面・水中の変化を圧倒的なコントラスト性能がピンポイントで教えてくれます。例えば、晒しの中のハエ根やシモリ、そしてヒラを打つ黒い魚影。沖の潮目や餌捕りの群れなど、すべてが鮮明になります。さらにウキに多用されるオレンジが明確になり、微妙なアタリを逃さないのも特徴です。

・Vanq gagaF1062の偏光レンズカラーの特徴・・・③LUSTER BROWN

コントラスト性能と明るさをナチュラルな視界で融合させたレンズカラー。マズメ時や曇天時といったローライト時にも水中の変化であるハエ根やシモリの形をハッキリ映し出すことができます。また、ブラウン系のレンズの特徴であるウキのオレンジや赤が他のレンズに比べクッキリ見え、僅かな当たりも逃しません。

 ・Vanq gagaF1063の偏光レンズカラーの特徴・・・④EASE GREEN

唯一無二の明るさを持つレンズカラーで、曇天時や早朝などに暗く感じることなく水面のギラつきのみをカットします。特に濁りの少ないクリアな水質では、驚くほど鮮明な視界を確保することが可能です。また、穏やかなエリアでは餌捕りの動きが手に取るように分かるため、撒き餌の投入ポイントを迷わず行えるでしょう。
トーナメントでは必須となるレンズであることを約束します。

 ・Vanq gagaF1065の偏光レンズカラーの特徴・・・⑤MASTER BLUE

ナチュラルな視界のグレー系をベースに配合されたブルーが、微妙な潮の変化を判別できる自然なレベルで青系や白系の色を強調します。同系色の青い水面や透明度の高いクリアな水域でコントラスト性能を最大限に発揮し、すっきりと澄みきった視界で付加場に潜む魚影を明確にします。

 <その一例 Ⅱ>

 偏光カラーレンズ選びは、天候や場所や用途によって選ぶ事が大切です。

ZEAL:Vanq  F1055

フレームカラー:ブラック&シルバー  レンズ:TALEX-TRUE VIEW SPORTS①

偏光サングラスと釣りの関係はとても深く、カラー選びやフレーム選び重要です。
偏光グラスと釣りの関係はとても深く、カラー選びやフレーム選びが重要です。 ・フレームの特徴として・・・ 機能とデザインを兼ね備えたエアインテークが個性を醸したフロントサイド。チタンに施された職人の技が命を吹き込み圧倒的な存在感を際立たせた。研き澄まれたインジェクションの技が究極の均等を生み出す。

・VanqF1055の偏光レンズカラーの特徴・・・①TRUE VIEW SPORTS

ナチュラルな視界をベースに、磯釣りに必要なコントラスト性能を高次元で融合させたオールマイティなレンズカラー。足元の晒しから沖の潮目まで、ウキ・ラインの動きはもちろん、魚影や撒き餌の方向などが明確になり、狙うスポットを迷いません。掛け替えを極力避けたいアングラーにお勧めのサングラスです。

・Vanqその他偏光レンズカラーの特徴・・・

F1050① F1051② F1052③ F1053④ F1054⑤

 <その一例 Ⅲ>

フィッシング時の度入りサングラスのカラー選びはフィールド等によって変わります。

ZEAL:Vanq  F1022

フレームカラー:ブラック&シルバー  レンズ:TALEX-TRUE VIEW SPORTS①

 つり時の度付き偏光サングラスのレンズ選びは、カラーと度数の選び方が重要です。

フィッシング時の偏光サングラスのカラー選び、フレーム選びはとても大切です。   ・フレームの特徴として・・・フロントに設けられたエアインテーフが空気を取り込みデフロスト効果を高める。余計な光の侵入を防ぐサイドカウルは後付けフードでは不可能なフォルム。一体成型し、釣り用偏光の新たな時代を拓いた。

・VEROF1022の偏光レンズカラーの特徴・・・⑥TRUE VIEW FOOUS

真夏の炎天下などの強烈な太陽の光が真正面から射し、日陰など逃げ場のない過酷な状況下で、トゥルービューのナチュラルな視界はそのままに、水面のギラつきを確実にカットしあなたの眼を守ります。そんな状況下でも快適な視界で集中力を高めると共に、眼の疲れやダメージも軽減できるレンズカラーです。

・VEROその他偏光レンズカラーの特徴・・・

F1010① F1011④ F1012① F1014③ F1015④ F1019② F1020① F1021① 

F1021⑥ F1023⑥ F1024⑤

・他のタレックスレンズカラーの特徴・・・⑦TRUE VIEW

晴天~曇天まで、エリアを問わず裸眼に近い視界で水面のギラつきをカットします。一瞬かけていることを忘れるようなナチュラルな視界は、疲れずに快適な磯釣りを楽しむことができます。また、仕掛の交換も普段と同じ感覚で行えます。「水中の変化を見たいが、色が変わるのはちょっと」という方にお勧めするナチュラルなレンズカラーです。

 <その一例 Ⅳ>

ZEAL:Vero TieraF1030

フレームカラー:クリアレッド  レンズ:TALEX-LUSTER BROWN③


 曇りを防いでクリアな視界を保つフロンンとのエアインテーク。スタイルはカラーに表れる。個性を彩る全7色をラインナップ。機能によって磨かれたデザインは自由なカラーリングを身にまとい、新たな領域に踊り出す。

・Vero TieraF1030の偏光レンズカラーの特徴・・・③LUSTER BROWN

コントラスト性能と明るさをナチュラルな視界で融合させたレンズカラー。マズメ時や曇天時といったローライト時にも水中の変化であるハエ根やシモリの形をハッキリ映し出すことができます。また、ブラウン系のレンズの特徴であるウキのオレンジや赤が他のレンズに比べクッキリ見え、僅かな当たりも逃しません。

・Vero TieraFその他偏光レンズカラーの特徴・・・

F1031① F1032④ F1033② F1034① F1035④ F1036①

■釣りどきの目のケガについて・・・

もしも、ルアーや針、仕掛けが誤って目に入ったら・・・。自分が気をつけていてもフィールドでは周りから不意に何かが飛んでくる危険性も否定できません。偏光サングラス(アイウェア)を掛けることで事故を未然に防ぐことが可能です。
さらに偏光レンズはUVカットも標準装備されており、紫外線が原因の1つでもあると言われる白内障の予防や眼精疲労の予防にも役立ちます。

※釣りに際しては帽子、メガネ(サングラスや偏光グラス)、手袋などで少しでも露出部分を減らして楽しみましょう。

偏光サングラスは、一般のサングラスカラーと違って海面のギラツキを抑えます。 針が抜けずに道糸だけ切った状態

事故は初心者に起こりやすい。夢中になっていて周囲に目をやる余裕がないこと、投入モーションなどの技術が拙劣なこと、事故を未然に予知できない、事故が起こるものとして予防措置をとっていない、事故が起きた時の対処がまずぐ傷をさらに悪化させるなどが考えられる。

最も頻度が多いのは錘、ないしは龍付き錘といった鉛の塊が、眼球を打撲するケースであり、仕掛けの投入時に竿を後ろに振りかぶったときにたまたま後ろにいる人に当てるケース、あるいは技量不足でコースをはずれて人に当ててしまうケースである。

最近の釣りによる外傷の特徴は、なんといってもルアーによるものが多いが、これは投げ釣りに属することと釣り針の構造に負うところが大きい。外傷を起こす機序からみると、竿釣りと、リールをを使った投げ釣りとでは圧倒的に投げ釣りの頻度が多いと思われるが、これは大きな錘を使うために起こる打撲ないし鈍的外傷と針り掛かりによる裂傷ないし刺傷がほとんどを占めると想定されるからである。

度付き偏光サングラスは、一般の度付きサングラスカラーと違って海面のギラツキを抑えます。
(図1)錘各種

錘の大きさや形状は実に種類が多く、ドングリ大から鶏卵大まで、中には凶器のような形状のものもあるので直接眼球に当たると前房出血、隅角解離や出血に伴う続発線内障、脈絡膜破裂や眼球破裂を起こし不幸な場合には網膜剥離を起こして失明することもある(図1)。

度入り偏光サングラスは、一般の度つきサングラスカラーと違って海面のギラツキを抑えます。
(図2)針各種 イカ釣り用餌木には返しがない

釣りに用いる針は”ずれバリ”といって返しのない抜去が簡単な針(競技あるいは口の堅い魚を釣る特殊な目的でしか使わない)と一般的に使用されている返しのついた(バーブ、アゴとも呼ばれる)針を使用するが、返し付き針は刺さると抜けにくい(図2)

■偏光グラスは身を守る防具でもある。万一のアクシデントにも対応。

もしも、ルアーや針、仕掛けが誤って目に入ったら・・・。自分が気をつけていても、フィールドでは周りから不意に何かが飛んでくる危険性も否定できません。アイウェアを掛けることで事故を未然に防ぐことが可能です。さらに偏光レンズにはUVカットも標準装備されており、紫外線が原因の1つであると言われる白内障の予防や、眼精疲労の予防にも役立ちます。万一の事故や病気の危険性を回避しながら、釣果にも貢献する偏光グラスは一度使えばきっと手放せなくなるはずです。