スポーツメガネ度付きショップ|兵庫県メガネのアマガン » 子どものサッカーにおける目の損傷ご存知ですか?
度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

Home » サッカー子供用

子どものサッカーにおける目の損傷ご存知ですか?

2016年10月1日 – 12:00 AM

子供のサッカーどきの保護眼鏡

DO YOU PLAY SOCCER?

■サッカーによる眼の怪我

サッカーは世界で最も人気のあるスポーツである。とくにヨーロッパやラテンアメリカで人気が高い。日本でもJリーグが発足し、ワールドカップにも出場したことで幼少期からの男子にとっての人気スポーツになったと思います。競技における派手やかさに注視しがちですが、ここで知っておきたい事に怪我があります。怪我をしてしまうと、せっかくの能力も台無しになってしまい選手生命を脅かしてしまいます。今回メガネのアマガン センター店では、サッカーにおける目の怪我にについて貴重な文献がありましたので記載いたしました。(参考文献:SPORTS OPHTHALMOLOGY)

子どもサッカーメガネを装用してヘッディング サッカーでの怪我はアメリカンフットボールや野球とほぼ同じであり、これはサッカー選手のほとんどが子どもや青年であるためのようであります。1993年のNSPB(National Society to Prevent Blindness)の情報によると、サッカーに関係した目の損傷は約1,319例であった。これは全スポーツ外傷の3.2%にあたる。サッカー損傷の28%が15~24歳の年齢層に起こると考えられている。損傷の約55%が15歳以下の子どもであった。

平均的な成人の眼窩開口部は約3.5×4.1cmであり、標準のサッカーボールの直径は約21.8cm、周囲は約68.6~71.1cmであるが、眼窩開口部は角膜面にあるので眼球への直径外傷は容易に起こりうる。このような大きな物体がもつ、直接損傷の原因になる可能性は、ボール形(曲率半径)とその衝撃力の強さに関係している。半径4.3インチの圧縮できない球形の物体でも、眼球に直接接触することができるだろう。眼窩の軟部組織と、眼球の形を変えずに少しくらいはもとにもどれる眼球の能力によって、圧縮できない物体によって引き起こされる眼窩以外の損傷のほとんどは予防できるだろう。しかしサッカーボールは、とくに多少しぼんでいたりすると、当たった瞬間に重篤な眼球の変形と、眼窩開口部への侵入が可能となる。これは、隆起の少ない前頭骨や上顎骨で、眼窩縁が十分に発達していない子どもではさらに際立ってくる。子どもは標準より少し小さいボール(周囲が63.5cm)でプレーするため、問題はさらに複雑になる。この年齢層はほとんどの衝撃を吸収でき、ゴルフボールのときにみられるような(たとえば眼球破裂などの)壊滅的な損傷から防御できるが、それでも重篤な損傷は起こる。一般的にに衝撃力は、眼球壁の張力を超えないまでも眼球内の構造を変形させうるに十分なくらいに強い。この結果として前房出血や網膜裂孔、網膜出血そして網膜振盪などが最も頻繁にみられる。10メートルの距離で蹴られたサッカーボールのスピードを測定、調査し、全力で蹴られたときに、その衝撃力は200Kpであった。

サッカーによる損傷は、ときに選手の不注意のために蹴られたり、肘や手で蹴られたりして発生するが、ほとんどはサッカーボールが眼窩や眼球に当たって起こる。サッカー損傷は、前房出血や後眼部の損傷をしばしば引き起こす。サッカー損傷のメガニズムは、蹴られたボールと眼窩や眼球の接触により起こる。眼窩は多くの衝撃を吸収するが、眼球と比べて相対的に眼窩のは発育が不十分な若い選手などでは、直接、眼球に損傷を受ける。

サッカーメガネを掛けて鋭いパス 重篤な網膜障害は前眼部の障害がなくてもおこりうるので、高度な眼科的検査がとくに重要である。神経損傷の原因となりうるヘディングだが、文献上はそれほど危険は多くなさそうである。サッカーにおける保護眼鏡の必要性は、ホッケーやラケットスポーツなどより少ない。全サッカー選手に対しての保護眼鏡の使用は、あまり必要ないと思われる。眼科構造の未発達な子どもや青年期による使用は、増加する眼球損傷に対して考慮すべきであろう。ポリカーボネート製ゴーグルを使用せずに、通常の眼鏡やハードコンタクトを使用するのはやめるべきである。

眼の怪我を予防するための保護ゴーグル

ジュニアサッカーどきの保護眼鏡

AX:AEP-01

フレームカラー:スモーク/クリア フレーム素材:ナイロン フレームサイズ:50□20 6カーブ

フレームサイズ内寸:幅130mm/天地44mm 重量:44g

レンズ素材:ポリカーボネイト(度なし)

小学生から小柄な中学生の方にお奨めの子供用サイズ。

AEP-01のフレーム内側の特徴  AEP-01のパッドの特徴

①                             ②

①:通気性を考慮

両サイドに空いた開口部から空気を取り込み上下のベンチ穴より排出、空気の循環により内部の曇りを防ぎます。

②:フィット性を考慮

クッション性の高いエラストマーパッドを全面に付け、装用感と衝撃を緩和します。

サッカー用度付きゴーグルMX-21

IWK:MX-21

フレームカラー:brightblue/black

フレームサイズ:48・51

サッカーにおける眼や顔のケガMX-21の写真

         OPTION BAND                    標準タイプ

上の標準のバンドよりフィード感を高めたいときに下記マジックテープバンドタイプをおすすめいたします。

MX-21のヘッドバンドMX-21フレームの特徴
マジックテープタイプ                       装着後のイメージ

・上の商品は球技などのスポーツ眼の安全を促進する「ゴーグル」の中心的存在です。
・スポーツ大国アメリカで考案されたスポーツを目的に度付き対応の出来るアイガードです。
・アメリカでは2001年のレポートによると、スポーツ時に救急治療を必要とする眼の怪我は38,000件以上もありスポーツ人気が増すに従って選手の眼の怪我は驚くべき速度で増加しています。
ですが・・・スポーツ界では運動技能能力(バランス反応速度)が重視されることが多く「視覚、スポーツビジョン」に対してまだまだ不認知な傾向があります。

少年用サッカーメガネMX-21の部品 中学生用サッカーメガネMX-21のフロント内部の特徴

安全なこどものスポーツグラス、度つきスポーツゴーグルの情報発信基地。

基本的にスポーツ用グラスは眼とフレームの距離を密着させて装用するために眼とレンズ後面が接触したり、レンズ面がくもったりするので下記パットをご用意し、眼とレンズの距離をたすことで快適なスポーツが楽しめるパーツを準備致しております。(MX-30/MX31)

SVS-700フレームカラー:ピンク

SW:SVS-700

フレームカラー:ピンク

フレームサイズ:48□16

フレーム寸法横幅×高さ(mm):122×43

レンズカラー:クリア

SVS-700度なしレンズの特徴 度なしレンズの場合

極めて強い耐衝撃性を持つポリカーボネートを素材とした安全性に優れるレンズでスポーツや産業安全の分野でも活躍しています。(標準装着)
但し、度付レンズに入れ替えをする場合もポリカーボネートレンズをおすすめいたします。

SVS-700サイドクッションの特徴 フィット感

程よい柔らかさのシリコン素材でフレームが直接頭部に当たることを防ぎます。外と内とで厚みが異なり、反転させることで各ユーザーに合ったフィッティングを実現します。

SVS-700のフェイスパッドによる安全性 安全性

耐衝撃性に優れるエラストマー素材のパッドが、鼻部から額部までしっかりと覆います。
パッドに施された溝は衝撃の分散と高いフィッティングと効果を実現します。

SVS-700の調整ベルト使用方法 装用感

ベルトの長さ調整はベルクロ式でお子様でも簡単に行えます。
バックル等の硬質なパーツを使用していないため、安全性にも優れます。

SVS-700のベルト 安心

しっかりと頭にグリップしずれ落ちを抑制します。世界に誇る日本品質「スワンズ」。先人の技と心、それが、1911年の創業以来、受け継いできた知恵と開発力は、歴史とともに進化を重ねてきました。