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学校やクラブチームでのスポーツによる眼損傷の予防法として、防護用ゴーグルをご提案いたします

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サッカーや、野球や、バスケットボール等の競技は、運動能力だけでなく、目の能力は大変重要な関係があります。

スポーツ眼鏡の選び方

スポーツの競技(種目)によって、メガネのフレームやレンズの選び方が変わってきます。

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■野球どきのスポーツサングラスに直接度付きレンズを製作するご提案

2017年5月13日 – 4:10 PM

スポーツサングラス(フロントカーブが強い)に直接度付きで製作することで、「歪み」や「違和感」等の影響があり、快適に掛けることが難しかったのですが、新技術により以前の度付きスポーツサングラスに比べ、装用しやすくなってきました。

  

野球時の度付きスポーツサングラスを製作する時に欠かせない度数補正に必要な測定室や見え方のトライアル設備をメガネのアマガン センター店及びアステ川西店に設置いたしています。

  

普段掛けている一般的なフレームのメガネの度数と、上記のような野球時適したスポーツサングラスフレームに直接度数を入れる場合に、度数補正といった作業をすることで、より快適な野球用スポーツサングラス度入りができあがります。その為の度数測定室、度数調整室をメガネのアマガン センター店では設置いたしています。

普段の度付きサングラスの度数と、野球に適した度付きスポーツサングラスの度数同一にした場合、見え方に「歪み」や「遠近感の不具合」等に影響が出てしまいます。

<何故?・・・>

一般度入りサングラスフレーム(普段用)とスポーツサングラス度入り(野球に適したスポーツサングラス)のフレームでは、フレームフロント部(レンズが左右入る枠)の「ソリ角」(フロントカーブ)が、スポーツサングラスタイプのフレームの方が強いためです。下記は、ソリ角を測るためのチャートです。参考までに、一般のサングラスフレーム(ふつうのサングラス)は0°〜5°野球に適したスポーツサングラスタイプフレームは10°〜15°です。

この「ソリ角」が原因で、度入りにした場合、見え方に「歪み」や「遠近感の問題」等が感じられます。

■これらの問題を解決した度数補正システムの導入を行っています。

 

この度数補正システムは、野球に適したフレームのソリ角とお客様の度数を専用コンピューターのソフトに入力し算出した補正値を、反り角可動可能なトライアルフレームで見え方の実体験できるようにしたシステムです。ふだんメガネと同じような視力補正効果をもち、違和感をなるべく少なくする度数(乱視軸)をアドバイスするシステムです。