度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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登山者の着用に提案されたサングラス ZR:セベ(Cebe)

2017年3月24日 – 10:02 AM

フランスはジュラ山脈で誕生した

サングラス&度入りサングラス

ご 紹 介

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19世紀の終わりごろにフランスで製作されたサングラスで、初期の頃には多数の登山者の協力により、最も過酷な天候に適した製品を完成させたサングラスです。総合的な特徴としては、登山・氷河用サングラスとして開発されています。既存の標準レンズのまま使用するのであれば、国内では夏の高山〜雪山など光の強烈なシーンでの使用に適しています。もちろん、海外での高所登山にも対応できるモデルです。

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ZERO:CEBEクーガー 070500001

ウィンターパック

フレームカラー:シャインブラック×レッド

レンズ:Variochrom Perfo(調光レンズ)&2000Brown AR

フレームの特徴:

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①.付属品:汗止め/テンプル換えバンド(上記右写真バンド装着イメージ)

②.伸縮性テンプル

③.2段階可動式ノーズ

④.度入りレンズ専用アダプター:

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眼鏡が必要な方にも簡単に使用できるように作られた視度調整オプティカルクリップです。ぴったりとフレームに合体し、激しい動きにもぶれません。

Variochrom Perfoレンズの特徴:

調光機能付きレンズ。紫外線の強さでレンズカラーが変わります。明るい(紫外線の多い)場所では、カラーは濃くなり、暗い(紫外線の少ない)場所ではカラーは薄くなります。

2000Brown ARレンズの特徴:

レンズの内側に反射防止コートを施しています。レンズへの映り込みを軽減し、快適な視界を確保し、目の疲労も抑えます。

名称未設定 1ZERO:CEBEベースキャンプ 039100043

フレームカラー:マットブラック

レンズ:Cebe2000 Brown AR ポリカーボネート

フレームの特徴:

①.取外し可能レーザーサイドシールド

②.調整可能フレキシブルテンプル

③.ストラップコード標準装備

④.可動式ソフトノーズパッド

2000Brown ARレンズの特徴:

レンズの内側に反射防止コートを施しています。レンズへの映り込みを軽減し、快適な視界を確保し、目の疲労も抑えます。

名称未設定 2

 ZERO:CEBEベースキャンプ 049100576

フレームカラー:シャイニーダークガンメタル

レンズ:Cebe4000 Grey Mineral I.R. ミネラルレンズ(特殊ガラス)

Cebe4000 Grey Mineral

標高が高く強烈な光を受ける高所用に設計されたガラスレンズです。レンズ表面はキズが付きにくい強化処理がされています。

登山と太陽光について

山では標高が上がるにつれて空気は薄くなり、降り注ぐ太陽光も強くなっていきます。肌への紫外線対策だけでなく、眼の保護も大切です。太陽光が眼の病気の原因にもなっています。

太陽光から地球に届く光は波長により、眼に見える「可視光線」と眼に見えない「不可視光線」があります。可視光線は波長の長い順に、赤、オレンジ、黄緑、緑、青、紫の色感を生じます。そして、赤よりも波長が長いのが赤外線で、紫よりも波長が短いのが紫外線です。赤外線紫外線は眼に見えない不可視光線です。これらすべての光は人間に影響を及ぼします。簡単にいえば赤外線に近い(波長が長い)光ほど熱的な反応を起こし、紫外線に近い(波長が短い)光ほど物質に吸収されて科学反応を起こしやすいのです。そのため、紫外線はガンなどの病気の原因にもなります。

また、見逃してはならないのが、可視光線であっても波長の短い「青色光」までは、弱いながらも人体に科学反応を起こす力がある点です。(ここでは、可視光線のうち380ナノメートル から495ナノメートルまでを「青色光」と呼ぶことにします。)紫外線は眼の表面にある角膜や水晶体に吸収されますが、青色光は可視光線なので、眼の奥の網膜まで届きます。そのため、眼の健康のためには紫外線対策はもちろん、青色光への対策も重要なのです。

紫外線と青色光が原因にもなる眼の病気

 ●雪眼炎症いわゆる雪眼

紫外線を大量に浴びることで角膜に細かいキズがつき、痛みを感じる。

黄斑変性または加齢黄斑変性

青色光などにより眼の網膜にある黄斑がダメージを受け、視力が低下したり、ものが歪んで見えたりする。失明することも。

白内障

紫外線が原因のひとつ。水晶体が白く濁り、視野が白くなったり、光をまぶしく感じやすくなる。

瞼裂斑または翼状片

紫外線を長時間浴びるなどして結膜が厚くなり、白目が黄色く濁る。