度付きスポーツグラスと目の保護グラス

学校やクラブチームのスポーツによる眼損傷の予防として、保護用ゴーグルや度入りグラスをご提案いたします。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までのサッカーや、野球などのスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)によって、メガネのフレームやレンズ、サングラス度付きの選び方が変わってきます。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

競技別、用途別など、さまざまなニーズにおこたえできるような品ぞろえにつとめています。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適なメガネ、サングラス、ゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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雪山において「鼻」をカバーできるサングラス&ゴーグル PR:a143

2013年10月9日 – 9:36 PM

雪山どきの便利な、

サングラス&ゴーグル+鼻カバー

adidasアディダスサングラスa143-01-6053

AD:TERREX pro a143 01 6052

フレームカラー:ファントムレッド レンズカラー:スペイス+LSTプライト)(af)

adidasアディダススポーツサングラスa143-01-6053 adidasアディダススポーツ用サングラスa143-01-6053

スキ2厳しい条件下の雪山、高地においては、最上級の保護が不可欠です。眼だけに限ったことだけではありません。顔で最も厳しい条件にさらされてしまう所は他にもあります。それは鼻です。その鼻を雪、太陽、風、氷、砂利等の障害から鼻を守るノーズカバーをセットしました。取り外しは簡単です。効果的に配置された空気孔から温められた空気が排出されるので、レンズは曇りにくい設計になっています。

■フレームの特徴

山登りどきの度付きサングラス&度付きゴーグルを兼用できる登山用度付きサングラス   山登りどきの度入りサングラス&度付きゴーグルを兼用できる登山用度付きサングラス ・インナーフレーム a779

眼鏡が必要な方に、度付きサングラスとして内側に度数を入れることができます。

山登りどきのサングラス&ゴーグルを兼用できる登山用サングラス ・Head Strap

テンプルをとりはずすことが可能で、ゴーグルタイプに変更可能です。

シリコン付きのヘッドストラックはヘルメット使用時にも装着が可能。アイウエアをしっかり固定し、安全性を確保しながら冬山の登山に集中できます。その他のスポーツにもおすすめです。

アディダススポーツ用サングラスadidasa143のご提案 ・テンプル

超軽量、丈夫かつ柔軟な壊れにくいプラスチック素材。強い衝撃を受けるとヒンジが外れ、破損を防ぐ安全設計。ソフトで耳当たりがよく、しっかりホールドが確実。トラクショングリップは滑らず、圧迫感のない安定したホールド感を実現。

スポーツ用サングラスアディダスadidasa143のご提案 ・ヒンジ

3段階のクリックを設定した角度調整機構で高いフィット感を追求。

スポーツサングラスアディダスadidasa143のご提案 ・パッド

軟らかいシリコンでできているノーズブリッジは2ポジションに偏光可能

スポーツグラスアディダスadidasa143のご提案 ・レンズ

全天候型LSTアクティブSレンズ。軽量かつ高強度のビジョンアドバンテージPCレンズ採用。驚くほど簡単なレンズ交換。

スポーツ用グラスアディダスadidasa143のご提案 ・フロント

テレックスのツインフィルターは取り外し可能です。アディダスによる独自の機能。クライマクールテクノロジーを備えることにより、厳しい条件下でのレンズの曇りや凍結を防ぎます。空気の流れをコントロールし、眼にとって煩わしくならない適度な空気を送り込むことで曇りや凍結を防ぐ画期的なベンチレーションシステムです。

adidasaスポーツ用サングラスアディダス143のご提案 ・TWIN FILTER

テレックスのツインフィルターは取り外しが可能。厳しい条件下でのレンズの曇りや凍結を防ぎ、空気の流れをコントロールし、適度な空気を送り込むことで、クリアな視界を保ちます。

adidasaスポーツサングラスアディダス143のご提案 ・QUICK HINGE

一定以上の衝撃が加わるとアイウエアがダメージを受ける前にテンプルが外れるクイックリリースヒンジを採用。テンプルは装着も素早く簡単にできます。

■その他フレームの種類

adidasアディダススポーツ用サングラスa143-01-6050 AD:TERREX

pro a143 01 6050

フレームカラー:ブラック

レンズカラー:LSTアクティブ(af)+LSTプライト)(af)

adidasアディダススポーツ用サングラスa143-01-6051 AD:TERREX

pro a143 01 6051

フレームカラー:アルミニウム

レンズカラー:LSTアクティブS+LSTプライト)(af)

adidasアディダススポーツ用サングラスa143-01-6055 AD:TERREX

pro a143 01 6055

フレームカラー:ホワイト

レンズカラー:LSTアクティブS+LSTプライト)(af)

adidasアディダススポーツ用サングラスa143-01-6053 AD:TERREX

pro a143 01 6053

フレームカラー:マットマッド

レンズカラー:LSTバリオ 調光レンズ

■レンズの特徴及び交換可能レンズの種類

独自のレンズフィルター技術を開発

adidasスポーツ用サングラスa393のサングラス及び度付きサングラスの特徴 ・space

NASA(米国航空宇宙局)の協力により、アディダスアイウエアはSPACEレンズテクノロジーを開発。このフィルターはすでに数々のNASAの活動において成功を収め、強い赤外線と紫外線下におかれる宇宙飛行士たちにとって欠かすことのできないエキップメントとなっていると同時に、強烈な光のもとでもアスリートたちに究極の保護機能を提供します。

スポーツ用サングラスadidasa393のサングラス及び度付きサングラスの特徴 ○スペイス

極度の反射光からのプロテクト(氷河、雪面、水面)。

スポーツサングラスadidasa393のサングラス及び度付きサングラスの特徴 ・LST(light stabilizing technology)

ギラつきや光の急激な変化は、視野を混乱させ視覚の集中力を弱めます。アディダスアイウエアではこのような問題に対処するため、特別な色合いのレンズを開発しました。ライト スタビライジング テクノロジー LSTによるレンズは、光の波長の乱れを調和させ、コントラストを高める効果があります。これにより細かなディテールを際立たせ、地表などの状態を的確に把握するのに役立つのです。光の急激な変化による疲労を防ぎます。

スポーツサングラスのカラー選びは天候や状況下によって選ぶことが大切 ・LST bright

高い光線吸収率にも関わらずとても明るく、霧や弱い光の中でよく見える。

スポーツ用サングラスのカラー選びは天候や状況下によって選ぶことが大切 ○LST active

高い光線吸収率にもかかわらず明るく見える。

スポーツサングラスadidasa393のサングラス及び度つきサングラスの特徴 ○LST active S

高い光線吸収率にもかかわらず明るく見える。

スポーツにおけるサングラスのカラー選びは天候や状況下によって選ぶことが大切 □LST polarized

LSTレンズに偏光機能をプラス。

スポーツサングラスの調光レンズはコントラストの変化をキャッチできるレンズ □LST vario

あらゆる光のコンディションに対応する調光レンズ、完璧なコントラスト効果。

スポーツサングラスのカラーレンズ選びは時刻、天候などによって選ぶこと □LST contrast G

グリーン上での高いコントラスト効果。

■スキーと視機能のこと・・・・・

スキーどきに欠かせないサングラス選びはスポーツサングラス専門店で選ぶ スキーどきに欠かせないサングラス選びはスポーツ用サングラス専門店で選ぶ

スキー競技と一口にいってもその種類は多く、滑降、大回転、回転のアルペンスキー、距離、ジャンプ、複合のノルディックスキー、モーグルなどがあります。とくにすぐれたスポーツビジョンを必要とするのは、スピード系のアルペン三種目とジャンプ、モーグルでしょう。「静止視力」の重要度が高いのは、スキーでは「コントラスト感度」が視覚情報を得るための基礎的な力となるからです。目標は動かなくても、自分が高速で移動するので、「動体視力」は欠かせません。すばやい「眼球運動」と「瞬間視」により旗門を確認し、「深視力」によって旗門の位置や自分と旗門との距離感をキャッチすることも大切です。

視機能の種類には、①.静止視力 ②.動体視力 ③.眼球運動 ④.焦点調節/輻輳・開散 ⑤.深視力 ⑥.瞬間視 ⑦.眼と手・足の協調性 ⑧.周辺視力 ⑨.視覚化能力 ⑩.視覚集中力 ⑪.コントラスト感度 ⑫.光感度等が視機能としてスキーどきに重要である。また他のスポーツ競技にとっても各視機能の重要性はとても大事です。とくに、スキーはこの視機能全てが他のスポーウに比べて必要度が高いのです。

スキーの視機能レベルを5段階で表示すると ①.静止視力=5 ②.動体視力=5 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=3 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=5 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。

参考までに人気のあるサッカーの必要レベルを5段階で表示すると ①.静止視力=3 ②.動体視力=4 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=3 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=5 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。また、野球においては ①.静止視力=3 ②.動体視力=1 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=3 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=1 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。

□雪面状況を正確にキャッチするための静止視力

晴天の朝夕は、斜光線によって雪面の凹凸がわかりますが、日中、霧中、降雪中は影ができないので、凸と凹のほんのわずかなコントラストの差により、雪面状況を判断しなければなりません。そんなとき重要なのが、「静止視力」です。一般的には静止視力がよいほど、コントラスト感度は高まります。雪面状況が正確につかめないと、エッジングやストック操作が遅れ、タイム・ロスをしたり、ときには転倒することもあるでしょう。

□コース取りの瞬間的な選択に欠かせない動体視力

目前の旗門に対して、どういう角度で通過するか、次のコブをどう超えるかなど、アルペンスキーでは、次々にあえあわれる旗門や雪面状況に、どのようなコース取りをして対処するかが、タイムを縮める重要な要素となります。旗門やコブへの対応は、止まっている状態なら静止視力がよいだけで十分ですが、時速100㎞前後で疾走しながら旗門や雪面状況を見きわめるには、すぐれた動体視力を必要とします。

□眼球運動と瞬間視がスキー操作のタイミングを決める

とくにアルペン三種目では、旗門、斜面状況、木やネットなどの障害物を瞬時に見て必要な映像情報をインプットし、エッジング、ターン、ストックワークなどで対応しなければなりません。このとき必要とされるのは、いろいろな目標を次々に中心視野でとらえていく眼球運動であり、瞬間的に見える映像から、多くの必要情報をキャッチする瞬間視の能力です。眼球運動だけを頼りにすると、めまぐるしく接近する旗門や斜面状況に対応が遅れがちになることがあるでしょう。ソフトフォーカスで周辺視を行い、できるだけ広い範囲の映像情報を意識的にキャッチし、スキー操作に生かさなければならないこともあるはずです。また、周辺視により、身体バランスがよくなることもあるのです。

□ストックワークを的確にする眼と手の協調性

スキーのレベルは、ストックワークでわかるといわれています。上級者ほど、斜面に応じた的確デシャープなストック操作を行うことができます。次のターンの先行動作となるストックワークの確実性は、正確に眼で斜面状況をとらえ、その状況に応じてすばやく手で反応できるかどうかにかかっています。つまり、眼と手の協調性が、この技術を支えているといえるでしょう。

■スキーと眼・・・・・

ビギナーはは顔を上げると楽に滑れる。

ビギナーのフォームは、いずれもこのようでです。へっぴり腰、上体が前かがみ、視線はすぐ下。このようなフォームは、正しいエッジングができないだけでなく、視機能にも悪い影響を与えます。上体が前かがみとなり視線がすぐ下を向くと、スピード感が倍増します。近い景色はスピード感を強調する働きがあるからです。時速100㎞のゴーカートは、ふつうのクルマの時速200㎞ぐらいのスピードに感じるといわれるのは、そのためです。大したスピードも出ていないのに、スピードが出すぎたとカンちがいし、恐怖感から正しいスキー操作ができなくなるのが、ビギナーの欠点です。上体を上げて、少なくとも5,6m先を見るようにしましょう。すると、スピードはあまり感じなくなり、次々にあらわれる雪面状況にも、余裕をもって対処することができるようになります。