度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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度付きスポーツサングラス&スポーツサングラス選び

2011年9月24日 – 6:15 PM

アスリートの方に適したスポーツサングラス選びは、競技によって選び方が変わります。度つきのスポーツサングラス選びは、フレームだけでなレンズく度数の選択、技術等が必要。

スポーツグラスとしての・・・

スポーツ用サングラス&スポーツサングラス度付きの選び方ー

アスリートの方に適したスポーツサングラス選び。

サングラスからゴーグルまで競技によって違ってきます。

■知っていただきたいスポーツ用サングラスもいろいろあること・・・

スポーツでサングラスを掛けることは、昨今ではファッション、或いは競技の向上、アスリートの思いはさまざまです。確かに、スポーツ以外で、街中でスポーツ用サングラスを掛けている人を一昔前に比べると、見かけることが多くなってきました。このスポーツサングラスには、デザインや機能等さまざまな種類

■ スポーツサングラスとは

スポーツサングラスの度入り制作は熟練したスポーツグラス専門者にご相談ください。 ふだん用のサングラス(ファッションとして掛けるサングラス等)と、スポーツサングラス用のアイウエアの一番の違いは、サングラスフレーム及びレンズのカーブです。一般的な眼鏡やファッションアイウエアはカーブの浅いレンズを使い、上から見るとレンズ面がフラットになっています。これに対して、スポーツ用ではかなりカーブの深いレンズを使用。(左はファッションサングラス・右はスポーツグラス)見た目が同じようなサングラスでもフレーム形状や機能、レンズの性能(偏光・コーティング)やカラーによっても異なっています。

■ スポーツサングラス選びのポイント

・サングラスが顔のカーブにフィットするもの

 サングラスフレームのカーブが顔の形(カーブ、ライン)にフィットすれば、隙間から入ってくる紫外線を防ぐことができる。いくらレンズが大きくても、フィットしないものは隙間ができやすいので注意が必要。

・鼻にフィットし眉とバランスがいいもの

 アイウエア姿が美しく見えるポイントは、①鼻と両サイド(耳の上)にきちんとサングラスが乗ってズレ落ちてこない②アイウエアと眉の間が広く開きすぎていない。の2点。鼻に乗らずズレて落ちてきたり、まつげが当たるものはオススメできない。

・かけていて眼が疲れないもの

 アイウエアを長時間かけたことにより、頭が痛くなったり眼が疲れた経験を持つ人もいるのでは?これはレンズの歪みやカーブによって余計な度が入っていることが原因。裸眼に近いクリアな見え方をするものを選ぼう。

・レンズ素材自体にUVカット効果があるもの

 UVカットコーティングタイプは非常にもろいため、レンズ自体にUVカット効果があるものがベスト。見た目にはどちらのタイプかわかりづらいため、アイウエアショップで確認しましょう。

・スポーツ競技によっても選ぶ

 スポーツサングラスの元祖はヨーロッパ、アメリカのどちらかと思いますが、特に太陽光に弱い眼を持っている白人種が掛け始めたとみられます。例えば、自転車競技が人気のヨーロッパにおける自転車時のサングラスの場合、前から飛んでくる砂、ホコリ、泥、虫が目に入ることが大きな障害になったり、走行中の風の巻き込み等が眼への直接的なダメージを防ぐことのサングラスを選ぶことが大切です。

<その一例>

いろいろな度付きスポーツ用サングラス

 RD:noyz SP 04 39 67

フレームカラー:イエローフルオ

レンズカラー:マルチレーザーブルーレンズ

度付き(インナーフレーム推奨)

レンズカラーは環境(天候、時間など)によって取り換えることができます。顔に添った形状設計になっているため、自転車、マラソン、登山、などの横からの光が気になるスポーツ等に便利です。

いろいろな度付きスポーツ用サングラス

スポーツサングラス選びは、サングラスフレームの機能は当然ですがレンズのカラー、設計も大切です。 PR:gazelle S a129 01 6132

フレームカラー:ホワイトピンク

レンズカラー:LSTアクティブSライト

度付き(インナーフレーム推奨)

日本人の目に適した可視光線透過率36パーセントの明るい視界ノレンズを標準装備しました。急激な光の変化(明暗)の調整されているレンズカラーで、テニスやトライアスロンなどに最適です。

スポーツ用サングラス選びは、スポーツ競技によってサングラスフレームの機能、レンズの機能を考慮して選ぶことが大切。

いろいろなスポーツ用サングラス

ランニング、ジョッキング、マラソン等の走るスポーツの事を考慮したスポーツサングラス。 SW:SOU-M2C

フレームカラー:ホワイト/メタリックブルー

レンズカラー:ブルーミラー/ライトスモーク

度付き不可

ダブルクラリテックスコート(両面撥水加工)により雨や泥はねだけでなく、レンズ内面への汗の付着も低減。眩しさをカットするミラー仕様。トップアスリートとの検証を重ね、”眼を護る”という基本機能を徹底的に追求。新設計の「ツインレンズ」、低重心の「双テンプル」が、アスリートの眼を護り、最高のパフォーマンスをサポートします。ご要望にお答えし、小顔の方や女性に最適なコンパクトモデル「SOU-C」を新たにラインナップしました。

 ■スポーツサングラスの度付きについて

上部「スポーツサングラスとは」にも記載してますように、スポーツサングラスはカーブが強いことが1つの定義になると思いますが、ふだん眼鏡やコンタクトを掛けている人が、スポーツサングラスに度入りで制作する場合に2通りの制作方法があります。①直接カーブの強いサングラスに度入りする方法と、②スポーツサングラスの内側にインナーフレーム(右写真参照)を挿入する方法があります。それぞれ、良い所や悪い所がありスポーツ競技や各人の装用感によって、スポーツ競技専門販売スタッフとご相談しながら制作することをお奨めいたします。

①.直接カーブの強いサングラスに度入りする方法においては、レンズの度数の強弱、各人の個人差によっても相当差があります。基本的にはスポーツサングラスの形状は度入り(視力補整)で制作には不向きな設計になっているために、ふだんの眼鏡と同じ度数で制作しても見え方や、装用感に不都合が生じます。不都合な視感としては、①目を動かすと歪みが気になる。 ②遠近(距離)感が狂う。 ③視界に慣れない。 ④眼が疲れる。 ⑤頭が痛くなる。など、それぞれの状態で違ってきます。

度数が強ければ強いほど、この傾向は大きくなっていきます。

これらの問題を少しでも解消するためには、スポーツ眼鏡制作の熟練者としっかりしたコミュニケーションをとり、各人に一番最適な方法で制作することが重要です。

・レンズ制作

コップの中に水をいっぱい入れて斜めから見たときコップの底が普段は見えない角度なのに見えたり、お風呂に入った時、足が短く見える現象がプリズム現象です。この現象と同じようになるのがスポーツサングラスの直接度入りにする場合です。

眼が疲れにくい度付きスポーツサングラス選びはスポーツグラス専門店にお任せ下さい。眼精疲労を防ぐ度つきスポーツサングラス選びはスポーツグラス専門店にお任せ下さい。度入りスポーツグラス選びは、スポーツ競技によって選び方がちがいます。

上記イラスト(左図)において、カーブの強い度入りサングラスを掛けた時に、裸眼やふだんの眼鏡で見た2本の棒が、レンズを通して見ると棒が内側に見える現象が起こります。これらの実際の位置とレンズを通した位置が違うために、物がゆがんだり、遠近感がくるったりするのです。この現象を少しでも解消(上部イラスト右図)してレンズの設計をすることで真っ直ぐに見せるのです。但し、個人差があります。レンズは特別製作になりますので、製作にはお時間がかかります。

スポーツサングラスの設計は激しい動きでもサングラスがズレにくいように装用感を高め、視界を確保するためにサイドからの光の侵入を遮るようにに設計されているため、サングラスと顔のラインが沿うように作られています。このサングラスのカーブは度数が入る眼鏡レンズにとって、光学的にはいい物とはいえないのです。
通常の眼鏡(視力矯正用)で使用するものはここまでフレームカーブの強い眼鏡フレームは使用していません。原因はカーブのきついスポーツフレームにあります。そのため、このサングラスにレンズを入れるとどうしても視線に対してレンズは斜めになってしまうのです。

 ・度数測定

スポーツサングラスの検眼によって、快適な度付きスポーツサングラスが制作できます。   スポーツサングラス度つきには、最新の検眼技術と調整が必要です。

 レンズの装用度数決定においては、スポーツサングラスの形状と同等のフロント部と同じカーブの強いトライアルスポーツサングラス検眼枠(上記写真右上)での体験が必要になります。スポーツサングラスに入れる同じ度数のレンズを、スポーツサングラスと同じカーブの検眼枠に入れて装用感の確認が必要です。

・調整

カーブの強いスポーツサングラスの調整はとても大事で、眼球とスポーツサングラス度入りレンズの距離をできる限り近づけることも、快適なスポーツグラスを製作する大切な要素です。ただし、スポーツサングラスを作ったときに、何時も掛けているメガネと同じ見え方になることが理想ですが、完全に同じになるというわけにはいきません。がしかし、出来る限り装用し易いスポーツサングラス作りは可能DRすので、一度ご来店いただき体験いただければ幸いです。

②.スポーツサングラスの内側にインナーフレーム

いろいろな度付きスポーツ用サングラス

女性用の度付きスポーツサングラス選びはスポーツグラス専門店にお任せ下さい。  強度近視の方に適したスポーツサングラスは、インナーフレームタイプがお奨めです。

SW:GullwingFLEX GUF-0751

フレームカラー:マットチタンシルバー

          レンズカラー:シルバーミラー/偏光ダークスモーク

高い性能をもったスポーツサングラスを、眼鏡が必要な方にも簡単に使用できるように作られた、視度調整オプティカルインナーフレームが装備できるスポーツサングラス選びも場合によれば必要な方もいらっしゃいます。とくに、近視の度数が強い方、乱視の強い方、遠視の方にとっては1つの選択肢になると思います。

③.その他の度付きスポーツサングラス

いろいろな度付きスポーツ用サングラス

度入りのスポーツ用サングラス選びは、スポーツ競技によってあったサングラス選びをご提案。 強度の近視、遠視、乱視の方に適したスポーツサングラス選びをご提案いたします。

AX:AS-202OP BK

フレームカラー:シャイニーブラック

                                     レンズカラー:シルバーミラー

スポーティーな外観はそのままに、簡単に片眼づつ着脱できる単眼型度付きスポーツサングラスフレームは、中等度の近視の方や乱視の方、遠視の方にお奨め。テンプルに金属の心材をインサートすることで個々の骨格にフィットする最適な角度やカーブを微妙に調節することができます。金属のクリングスを採用し、自在に幅や高さを調節することができます。表面は汗などの影響が少ない合成ゴムで覆われています。

いろいろな度付きスポーツ用サングラス

跳ね上げタイプの度付きスポーツ用サングラスはとても便利なスポーツサングラスです。  近視の度入りスポーツサングラス、乱視の度付きスポーツサングラス選びの提案。

AX:AS-240 P BU

フレームカラー:ブラック

                                    レンズカラー:ブルーミラー

ドライブ時のトンネルや地下駐車場などで突然視界が暗くなってもレンズを跳ね上げて明るい視界を維持することができます。眼鏡が必要な方には、取り外しが簡単なインナーフレームが取り付けることのできるスポーツ用サングラスの跳ね上げサングラスです。

いろいろな度付きスポーツ用サングラス

とても便利なスポーツ用サングラスの度入り可能タイプのご紹介。 紫外線カット、青色光カットに適した度つきスポーツサングラス選びのご提案。 フィット感が快適なスポーツ用サングラスの度つきタイプサングラスです。 スポーツ用サングラス度入りのサングラスとして、ズレない設計で製造しました。

AX:AS-405-OP SV  フレームカラー:シルバー  レンズカラー:スモーク

テンプルを変えるだけでサングラスからゴーグルへ瞬時にスイッチできる度付きインナースポーツ用サングラスモデル。ひとつでふたつのスタイルを楽しめるスポーツサングラスです。

いろいろな度付きスポーツ用サングラス