スポーツと目の保護

学校やクラブチームでのスポーツによる眼損傷の予防法として、防護用ゴーグルをご提案いたします

スポーツと視力

サッカーや、野球や、バスケットボール等の競技は、運動能力だけでなく、目の能力は大変重要な関係があります。

スポーツ眼鏡の選び方

スポーツの競技(種目)によって、メガネのフレームやレンズの選び方が変わってきます。

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釣りと老眼を考慮したご提案。

2010年12月19日 – 9:00 PM

とても便利な全視界メガネ釣りのこと

遠近両用メガネを掛けて釣り(フィッシング等)をされている方にとって、より快適な釣りを行うための画期的な遠近両用メガネ「全視界メガネ釣り」のご提案。

メガネが必要な方が、状況に応じた偏光レンズ度つきカラーを掛けると、水中の変化や魚もより見やすくなります。 遠近両用メガネを掛けて釣りをされている時の足元の危険や、左右の揺れ、手元の仕掛け作りやエサ付け等、一般の遠近両用メガネタイプにおける累進レンズ、二重焦点レンズにおいては不都合を感じた方もいらっしゃると思います。とくに、累進レンズにおける釣りと老眼を考慮したご提案遠用部と近用部の度数差が大きくなるにつれて、中間部分及び、近用部の視野が狭くなることや、度数により、像の歪みが感じられます。また、二重焦点レンズにおける中間距離にピントが合いづらいので。足元がぼやけて見えるときがあります。これらの釣りどきの問題を少しでも解消した遠近両用メガネが全視界メガネ釣りです。ふだんの遠近両用メガネと釣りどきの遠近両用メガネが1本で装用いただけます。

 もちろん、釣りどきの大切なサポートである偏光レンズ仕様も可能です。メガネの見え方は全視界メガネ釣り機能で万全であっても、海や川、池の強い光によって目がつかれたり、有害な紫外線によって目の病気の危険にさらされております。また、偏光レンズは反射光を抑えることで水底の変化を把握したり、ウキを見たり、魚影を確認したりと様々な用途に向いています。そのような状況から大切な眼を守ってあげるために、紫外線も100%カットし、まぶしさを抑えると同時に、ぎらついた水面の反射を抑え、水面や水中が確実に見えることで、長時間の使用にも快適でクリアな視界を得ることができる全視界メガネ釣りが必要です。

・40歳からの釣りどきのメガネ
釣りにてきした遠近両用メガネの偏光サングラス選びは眼鏡専門店にご相談下さい。 釣り時の全視界メガネは、40歳からのとても便利なメガネです。

全視界メガネ釣り・・・遠近両用メガネレンズの設計は、趣味や仕事にあわせたレンズ設計のタイプを選ぶことが大事です。とくに、釣りどきの仕掛け作業や、夕方のエサ取り付けには一般の遠近両用メガネと違った全視界めがねの機能を取り付けることで、今までの煩わしさからを解放されます。・・・こちらへ

偏光グラスは、用途(釣り等)や環境によって偏光レンズのカラーを選ぶことが大切です。 全視界メガネ釣りのポイント。

特に、足元のボケや歪みの解消、仕掛けどきやエサづけの見やすさ、ふだんの遠近両用メガネが1本で快適装用ができます。その最大のポイントがワンタッチでメガネ全体が6mm上下する機能があることで、仕掛けどきやエサづけどきは、メガネ全体が通常位置よりも6mm上がり、竿投げする時は通常の位置に戻すことで足元のボケや歪みを解消することができます。

偏光グラスは、用途(つり等)や環境によって偏光レンズのカラーを選ぶことが大切です。     全視界メガネ釣りのセッティングポイント。

一般の遠近両用メガネでは、足元のボケや歪み、仕掛けどきやエサづけの見づらさが、どちらか一方が犠牲になってしまいます。足元のボケや歪みを少なくしようとすれば、遠用度数の位置を広くセッティングすれば問題は解決しますが、その分近用度数が狭くなり仕掛けどきやエサづけ時に見づらくなります。逆に、仕掛けどきやエサづけ時を見やすくするセッティングは近用部を広くすることで問題は解決しますが、足元のボケや歪みが生じます。これらの問題を解決したのが全視界メガネ釣り機能です。つまり、足元のボケや歪みが少ないセッティングを行い6ミリメガネ全体が上に上がる機能を付けることで、この問題を解決しました。

<その一例>

偏光グラスは、用途(フィッシング等)や環境によって偏光レンズのカラーを選ぶことが大切です。 WS:ZE-301

フレームカラー:ライトグレー/ブラック

サイズ:53□20-140

素材:フロント=チタン・テンプル=チタン

洗練されたカラーリングが特長の全視界フレームです。シャープなフロントデザインと、太目のテンプルが価値観をあげています。チタン製で軽量なのも特長です。日本で製造されています。

偏光グラスは、用途(ブラックバス釣り等)や環境によって偏光レンズのカラーを選ぶことが大切です。  偏光グラスは、用途(イカ釣り等)や環境によって偏光レンズのカラーを選ぶことが大切です。 偏光グラスは、用途(磯釣り等)や環境によって偏光レンズのカラーを選ぶことが大切です。

ライトブラウン/ダークブラウン      シルバー/パープル        ブラウン/グリーン

■その他の釣りと老眼

・近視の方の遠近フレーム(軽~中度の近視に最適)

跳ね上げ式メガネフレームは、40歳からの近視の方にとって釣りどきに便利です。
釣り用偏光サングラスは、帽子を被ったときには前掛け式サングラスが便利です。 帽子に取り付けることのできる、釣り用偏光サングラスの跳ね上げタイプは便利です。

単式の跳ね上げフレーム又は遠近両用メガネをお奨め。
単式跳ね上げフレームの場合はメガネフレームのフロントが上方に上がるので手元の作業をする時にはフロント部を上げれば近くが見えやすくなります。
又、レンズは度付き偏光レンズにされるか無色でメガネを掛けた上からかけるオーバー偏光サングラスやフロントの前に掛ける(別作)跳ね上げサングラスや、帽子にワンタッチで取り付ける跳ね上げサングラスを組み合わせれば便利です。

・メガネの内側に老眼入れるフレーム


内掛けフレームとしてメガネ、サングラスの内側に自身に合ったレンズが入ります。

 
今までの内掛けと違って左右両手が使えます。

遠近両用メガネをお奨め・・・・
遠視の内容によっても違ってきますが、基本的には遠近両用メガネで前掛け偏光サングラスを装用される事が望ましいように思います。
確かに他の方法として、複式のメガネフレームや内掛けフレームを使用する方法もありますが、それぞれに煩わしい動作が必要になってきますので、なかなかなじめないかもしれません。

 複式フレームとして遠用度数を内側に、偏光レンズ色を外側にして使用。

・正視の方(遠くの視力が良好)

サングラスの前に挟み込んで使用

手軽に持ち運び可能

前掛け老眼鏡をお奨め・・・
遠くが良く見えている方にとっては、手元の作業をする時に仕掛けが見づらくなってきた事で大変不便を感じておられると思います。
釣りをされる場合には多くの方が偏光サングラスを装用されるので遠近両用メガネという方法も考えられますが、偏光サングラスの事を考えると別途方法を考慮されてもいいかもしれません。
その1つに偏光サングラスに前掛け老眼鏡を取り付けてはいかがでしょうか?


※ご自身に合ったレンズが入れれます。
            ↓

■偏光サングラスに老眼の小玉を取り付けた老眼サングラス

釣り時に便利な老眼鏡のご紹介ショップ店。 釣り時、鮎・ブラックバス・イカなどつりサングラスとして偏光サングラスをお奨めします。
<CT>フィシャーマン偏光イタリア製
老眼レンズ:度数 +100、+150、+200、+250、+300

手元の文字や新聞が見えにくくなってみえられた方で釣りをされる時、エサがつけにくくなってこられた方に最適な偏光サングラス老眼鏡をお試し下さい。
(その他のアウトドアスポーツにも最適です。)

ご存知ですか?ふだんの遠近両用メガネを釣り時にも快適に装用するための・・・