度付きスポーツグラスと目の保護グラス

学校やクラブチームのスポーツによる眼損傷の予防として、保護用ゴーグルや度入りグラスをご提案いたします。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までのサッカーや、野球などのスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)によって、メガネのフレームやレンズ、サングラス度付きの選び方が変わってきます。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

競技別、用途別など、さまざまなニーズにおこたえできるような品ぞろえにつとめています。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適なメガネ、サングラス、ゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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度付きスポーツサングラス選び方 直接度入りのご提案

2017年7月7日 – 9:49 AM

スポーツサングラス(フロントカーブが強い)に直接度付きで製作することで、「歪み」や「違和感」等の影響があり、快適に掛けることが難しかったのですが、新技術により以前の度付きスポーツサングラスに比べ、装用しやすくなってきました。

度付きスポーツサングラスを製作する時に欠かせない度数補正に必要な測定室や見え方のトライアル設備をメガネのアマガン センター店及びアステ川西店に設置いたしています。

  

普段掛けている一般的なサングラスフレームの度数と、下記のようなスポーツサングラスフレームに直接度数を入れる場合に、度数補正といった作業をすることで、より快適なスポーツサングラス度入りができあがります。その為の度数測定室、度数調整室をメガネのアマガン センター店では設置いたしています。

度付きスポーツサングラスの最新技術

普段の度付きサングラスの度数と、度付きスポーツサングラスの度数同一にした場合、見え方に「歪み」や「遠近感の不具合」等に影響が出てしまいます。

<何故?・・・>

一般度入りサングラスフレーム(普段用)とスポーツサングラス度入り(スポーツサングラス)のフレームでは、フレームフロント部(レンズが左右入る枠)の「ソリ角」(フロントカーブ)が、スポーツサングラスタイプのフレームの方が強いためです。下記は、ソリ角を測るためのチャートです。参考までに、一般のサングラスフレーム(ふつうのサングラス)は0°〜5°野球に適したスポーツサングラスタイプフレームは10°〜15°です。

この「ソリ角」が原因で、度入りにした場合、見え方に「歪み」や「遠近感の問題」等が感じられます。

■これらの問題を解決した度数補正システムの導入を行っています。

 

この度数補正システムは、スポーツサングラスフレームのソリ角とお客様の度数を専用コンピューターのソフトに入力し算出した補正値を、反り角可動可能なトライアルフレームで見え方の実体験できるようにしたシステムです。ふだんメガネと同じような視力補正効果をもち、違和感をなるべく少なくする度数(乱視軸)をアドバイスするシステムです。

兵庫県の西は神戸市、西宮市、芦屋市と東は大阪市、北は川西市、宝塚市、伊丹市の間における阪神間の中心地尼崎市において、競技に適したスポーツメガネ度付き専門店として60年間営業しているメガネのアマガン。

スポーツサングラス度付きライレクト

<その他、スポーツ競技に適したメガネ、サングラス情報>

競技に合ったスポーツメガネ、度付きスポーツグラス、度入りスポーツサングラス等(左のアンダーライン部分をクリックしてください。)メガネのアマガン センター店にて製作された度付きスポーツメガネ、スポーツグラス、スポーツサングラス方々の感想や、新しい商品の情報をいち早くご紹介しています。