度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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ゴルフ、テニス、ランニング時の目&体のケアは大切

2015年4月25日 – 10:00 AM

ゴルフ、テニス、ランニング時から屋外スポーツ、ウォーキング等の目のケアにゴルフ7は、サングラスを装用することで、紫外線から将来において目の病気発症リスクを減らすことや、競技に集中すること、眩しさをカットすることなど、さまざまな効果が期待できます。また、紫外線についても昨今の研究で人体に及ぼす影響も研究されてきたことで、気象庁も紫外線における情報を公表されるようになってきました。

気象庁紫外線予報・・・こちらへ

正しいサングラス選びのポイント

サングラス選び方3サングラス選びのポイントは大きく分けて、顔の形にフィットするかどうか。UVカット効果があるかどうかです。海外ブランドのものは日本人にフィットしないものがありますが、当店の調整技術者がお日本人のフェイスラインに合わせたフレームのカーブやレンズシェイブ、ノーズ部分のフィットを調整しています。また、メガネのアマガンのサングラスは、レンズの素材自体にUVカット効果があるため、紫外線からしっかり目をガードします。主流のUVカットレンズコーティングでは熱やダメージによってコーティングが剥がれ易いのでオススメできません。

・フレームが顔のカーブにフィットするもの

フレームのカーブが顔の形(カーブライン)にフィットすれば、隙間から入ってくる紫外線を防ぐことができる。いくらレンズが大きくても、フィットしないものは隙間ができやすいので注意。

・鼻にフィットし眉とバランスがいいもの

アイウエア姿が美しく見えるポイントは、①鼻と両サイド(耳の上)にきちんとサングラスが乗ってズレ落ちてこない ②アイウエアと眉の間が広く開きすぎていない、の2点。鼻に乗らずズレ落ちてきたり、まつげが当たるものはオススメできない。

・かけていて目が疲れないもの

アイウエアを長時間かけたことにより、頭が痛くなったり目が疲れた経験をもつ人もいるのでは?これはレンズの歪みやカーブによって余計な度が入っていることが原因。裸眼に近いクリアな見え方をするものを選ぼう。

・レンズ素材自体にUVカット効果があるもの

UVカットコーティングタイプは非常にもろいため、レンズ自体にUVカット効果があるものがベスト。見た目にはどちらのタイプかわかりづらいため、専門スタッフに確認を。

・おすすめの偏光サングラスレンズ

UVカットはもちろん、雑光までをカット。あまり聞き慣れない雑光は、あなたを疲れさせ、肌を傷め、眼病を誘発することが数々の実験で実証されています。

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 さらに、この雑光はどんどん増えて日常にあふれており、例えば左の図のように日傘などを使ってよけているつもりでも、照り返しなどで受けてしまっています。1938年創業、TALEX社が開発/生産を続ける「ザ・レンズTALEX」は、そんな有害な光をカットする高品質な偏光レンズ。学実的にも、明らかに疲労を軽減することがわかりました。もちろん、美肌や眼病予防グッズとしても充分信頼いただけるものです。生産量の70%が世界各国へ輸出され、多くのドライバー、ゴルファー、アウトドア愛好家にお喜びいただいています。また日常使いされている方からも「1日外出したあとの体の疲れが全然違う」という声が多数あります。眼鏡と同じように、サングラスも大切なのはレンズです。ハッ!するほど視界や体が楽になるこのレンズを、ぜひご体験下さい。

参考までに、

ゴルフ、テニス、ランニングどきの体のケアについて ・・・

・ゴルフ

神戸大学整形外科教授 黒坂昌弘監修 大正富山医薬品株式会社より)

ゴルフは、比較的穏やかなスポーツですが、スイングするときは、腰をひねり、身体を回転させます。このため、初心者に限らず、熟練者でも腰に痛みを感じるかたが少なくありません。また、首や背中が痛むこともあります。

 その中でも、ゴルフによる腰痛の病態はさまざまで、腰椎骨盤にかけて、いろいろなところが痛みがあらわれます。ゴルフのスイングでは身体(体幹)を一方向に回転させ、これをゲームや練習のなかで何回も繰り返します。本来は股関節が回転して、それに加えて脊椎が自然にねじれていくのが望ましい形です。たとえば、腰椎(腰の骨)の周辺の筋肉の炎症があったり、太ももなどの筋肉の衰えがあるときに、力が腰椎を中心に加わったりすると、疲労がたまり筋肉組織中に痛みを誘う老廃物が増えたりして腰痛が起こります。またゴルフ初心者では練習のし過ぎで肋骨の疲労骨折が少なくないといわれています。はじめは、肩甲骨裏側の背中の痛みとして扱われることもあります。

<予防>

①.トレーニングで身体(体幹)の筋肉を強くする

②.股関節動きをスムーズにする運動を取り入れる。

③.無理のないスイングを覚える。

④.適切なストレッチングで腰のまわりの筋肉を柔らかく保つ。

・テニス

神戸大学整形外科教授 黒坂昌弘監修 大正富山医薬品株式会社より)

テニスのラケットでボールを打つことを繰り返すと、に痛みがあらわれることがあります。テニスだけでなく、バトミントンやゴルフなど似たような動作があるスポーツ、さらには雑巾を絞るような動作をすることによっても同じ症状があらわれることがあります。

テニスのバックハンドが上手くいかずボールからの力がグリップに加わっていると、やがて指を伸ばしたり手首を反らす(背のほうに曲げる)筋肉に負担がかかり、それらの筋肉がついている肘の外側の辺りが痛むようになります。テニス肘の多くがこのタイプで、初心者、中高年、女性に多いといわれます。一方、フォアハンドの場合、あるいはサービス/スマッシュのし過ぎでは、肘の内側の周りに痛みがみられるようになり、これは上級者でもみられます。いろいろな要因はありますが、いずれも肘の使い過ぎからきています。

<予防>

①.日ごろから筋力をつけるような運動をします。

②.手首が反らない(背側に曲がらない)ようにする市販の簡単な器具、あるいはテニス肘用サポーターの利用も検討しましょう。

③.初心者の場合、正しいフォームのストロークを身につけるようにしましょう。

④.ラケットフレームの柔らかさも考慮しましょう。また、ガットを張る強さを調節しましょう。

⑤.プレーが終わったあとは、身体をクールダウンしましょう。

・ランニング

神戸大学整形外科教授 黒坂昌弘監修 大正富山医薬品株式会社より)

ランニングをし過ぎると、ひざや足に痛みを感じることがあります。ランニングはスポーツ全般のトレーニングの基本でもあり、ランニング/ジョギング愛好家以外にとっても大きな問題となります。

ランニング障害にはさまざまなものがありますが、代表例として腸脛靭帯炎足底腱膜炎があげられます。腸脛靭帯は、太ももの筋肉の外側から膝関節をとおり脛の骨の外側についています。膝関節部分で、大腿骨外側上顆の真上をとおています。外側上顆は皮膚の上からも触れることができるくらい突出しており、膝が屈伸すると、腸脛靭帯が大腿骨外側上顆に擦れてしまい、膝の外側に痛みを感じるようになります。またランニングの着地の際に、足の裏に広がる足底腱膜に負荷がかかり、炎症が生じ、とくに着地時、の内側に痛みをおぼえるようになります。

<予防>

①.走行距離が長いほどランニング障害が発生しやすくなるので、走行距離を高校生で月間200Km(1日15Km)、大学生/実業団で700Km、中高年ランナーはメディカルチャックを受けるとともに200Kmにとどめましょう。

②.道路は路肩に向かい傾いているので、同じ側だけ走ることをさけるように。短距離の曲走路における高速走行(7m以上/秒)での練習も、なるべく緩やかな曲走路(外側のレーン)で行うようにしましょう。

③.シューズは、足形にあった、底が厚めで、踵のつくりのしっかりしたものを選びましょう。踵は踏みつけないようにしましょう。先端を指で押すと、足の親指の付け根で曲がるようなシューズがすすめられます。補修は早めにし、走行距離500Kmをメドに交換しましょう。

④.ランニングの前後に適切なストレッチングをしましょう。また、日ごろからの筋力トレーニングをしましょう。

⑤.下肢に形態の異常がある場合などは、シューズ内に装着する楔状足底板や中敷きなどの矯正用具などの使用も試してみましょう。

⑥.ランニングをしていて、脛や足など下肢に痛みがつづく場合は、早めに病院へいきましょう。