度付きスポーツグラスと目の保護グラス

学校やクラブチームのスポーツによる眼損傷の予防として、保護用ゴーグルや度入りグラスをご提案いたします。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までのサッカーや、野球などのスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)によって、メガネのフレームやレンズ、サングラス度付きの選び方が変わってきます。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

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スポーツ選手を悩ますレーシック手術のこと Ⅰ

2015年6月1日 – 9:14 AM

スポーツ選手にとって、

レーシック手術は

スポーツ競技の向上に繫がるのだろうか?

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レーシック手術を受けたスポーツ選手の方々です。プロゴルファーではタイガーウッズさん、尾崎健夫さん、中島常幸さん、東尾理子さん等、プロ野球選手では井端弘和さん、松坂大輔さん、松井稼頭央さん、一場靖弘さん、藪恵壹さん、土橋勝征さん等、は有名です。そほか本田圭佑さん、杉山愛さん、井上康生さんもレーシック経験者です。ただし、昨今レーシック手術の問題が各社マスコミで取り上げられることが多くなっていることも現実です。

スポーツ選手を悩ますレーシック手術のことⅡ・・・こちらへ

スポーツ選手を悩ますレーシック手術のこと Ⅰ

参考までに、強度近視の方にとっての最適なメガネフレーム「ウスカル」のご紹介・・・こちらへ

週刊文春(2009年10月1日号)週刊文春8月6日号「レーシック手術」が危ない」では、レーシック手術の後遺症に悩む患者の取材から、この新しい医療の負の側面が明らかになった。そして、今回新たに見えてきた国内最大大手のレーシック業者の実態とは・・・。

最新のレーシック手術のマスコミ報道の1つに・・・

以下、その他 週刊文春2009.10.1 P44〜P47引用:

いまや年間四十万〜四十五万人もの患者が受けているといわれる、近視を矯正するレーシック手術。公式HP上で「世界№1 60万症例突破!!」と宣伝し、タレント坂下千里子が出演するCMでもお馴染みなのが、品川近視クリニック(以下・品クリ)である。品クリは国内五か所にクリニックを展開するレーシック手術の日本最大手。と同時に小紙八月六日号 「『レーシック手術』が危ない」と題した記事の中で、不具合を訴える患者が最も多いクリニックでもあった。 田中洋子さん(仮名・三十代)は、 「人生が変わるよ」と友人に勧められて、品クリ東京院でレーシック手術を受けたが、現在はそのことを深く後悔している。 「手術を受けた翌日から地獄でした・・・・。 鏡で自分の顔が見えない。近くに眼の焦点があわないのです。視界には白い霧がかかっている。歩いてもフラフラする し、パソコンの画面を見ると気持ちが悪くなるので仕事も休みがちになってしまった。品クリには何回も『眼がおかしい』と言いに通院しました。でも、『あなたは2.0の視力が出ている。四十倍の視力になったのですから、なれるまで様子を見て下さい』と言われるだけ。こんな辛い思いをしたのは初めてです」 なぜ、こうも不調を訴える患者が続くのか。

「手術を増やせ診療は減らせ」 小紙は品クリの医療について徹底検証を行った。そこから浮かび上がってきたのは、医療とはとても呼べないようなビジネスモデルと、数々の脱法行為の実態であった。「爽快な気持ちでいっぱいです」「得られる喜びは伝えきれないくらい」(いずれも品クリ公式HP体験談より)レーシック手術を受ける前の患者にとって、クリニックサイドから提供される情報は薔薇色のものばかりだ。品クリの東京院で検査を受けた大学生は医師からこう説明を受けたという。「文春の記事(八月六日号)について質問したら『過矯正は百人に一人のレベルだから心配はいりませんよ』といわれ、『大丈夫だよ。一万件以上手術をしているから』、『自信を持っています』と説得されました」リスクの説明といえば「合併症が起きても数か月で改善しますよ」という程度のものだったという。広くて綺麗な施設と、数多く訪れる患者の数を見て、多くの人は「これだったら安心だ」、「受けてみたい」と感じる。手術後、幸せな結果に喜ぶ患者もいる。しかし、冒頭の田中さんのように、「眼と生活を返してほしい・・・・・」と悔やむ患者がほかにも多くいるのは事実だ。品クリ大阪院で手術を受けた北村啓子さん(仮名・三十代)はこう振り返る。「今は本も読めませんし、爪も見えません。携帯電話は老人用の文字の大きいもの。老眼鏡やサングラスが非常に必要な生活です。もう一年半経ちますが、身体的、生活の障害が一向に改善しない。医師に相談しても『様子をみましょう』 『他(の病院)に行ってくれ』と言われるだけでした」同じく大阪院で手術を受けた鈴木孝雄さん(仮名・四十代)はこう語る。「ずっと症状を見てくれる担当医はいませんでした。おまけに診療の医師は毎日違い、一度診てもらった医師といつ会えるかもわからない。私の場合は不正乱視になってしまい一日のうちで視力が0.5~1.2と変動する。時にはまばたきしただけで視力が落ちてしまうこともあります。診察の医師に不調を訴えましたが、『年のせいだ』と決め付けられました」品クリでは手術を行う医者と、外来・術後診察に対応する医者は基本的には別々だ。手術をしてもらった医師と二度と会えないことも少なくない。分業による大量の患者を捌くことができる一方で、不具合を訴える患者は異口同音に「アフターケアが不十分だ」と口にする。元勤務医は不満の原因をこう指摘する。「院内では『(手術)件数をもっと増やすように、診察回数は減らすように』と言われていました。たくさん手術をするから手術金額は安くなる。でも画一的に手術をするから、患者さん一人、一人の最適な視力を追求することができなくなってしまうのです。一方で『できるだけ術後は診ないでほしい』といわれる。術後、不調は起こりうることはありうる。そこをきちんと診れば問題がないはずなのに、品クリは態勢が整っていないのです」

オーナー美容整形医長期保証を謳いながら、内容では全くの別の見解を示されていたのだ。幹部医師は 「うちは工場だから」公言していたという。だが、問題は医療面だけにあるわけではない。じつは品クリには、その組織自体に法令違反の疑いがある。品クリは東京、横浜、名古屋、大阪、福岡に系列クリニックを展開している。前出の元勤務医は、「品川近視クリニックの事実上のオーナーは、『品川美容外科』総院長の綿引一さんだった」と語る。だが、これらの各院は、公的には系列クリニックとは届出されていない。綿引氏が開設者として届けられているのは東京のみ。その他の医院は、それぞれ別の医院が開設者として名を連ねる個人クリニックの集合体にすぎないのだ。ある医院の元職員はこう証言する。「私の給料は『品川美容外科 綿引一』の名義で支払われていました。雇用保険も同様です。実質的な経理は各院ではやっておらず、本院と呼ばれる品川美容外科で行われているはずです」いったいどういうことなのか。品川美容外科は綿引氏が総院長を務める個人医院である。つまり品クリの各クリニックは、独立採算の個人医院として届出を出していながら、そこで働く従業員は品川美容外科の綿引氏に雇用されているという二重構造の組織になっているのである。医療法では県を超えて分院を出す場合、広域医療法人(通称)としての許可が必要となる。厚生省医政局指導課はこう説明する。「医療法の原則からして(個人クリニックは)一個人が経営していることが原則です。今年度、各都道府県に対して『医療機関の開設者の確認及び非営利性の確認について』という通知を出し、医療機関の開設者ではない第3者が実質的に経営している形態は、医療法が定める非営利の方針に反することにつながるので駄目だと定めています。例えば従業員の給与が第三者から支払われていることなどです。特に、『美容外科』『眼科』については実態を調べるように通達しています」つまり、個人クリニックの陰に綿引氏という事実上のオーナーが存在する品クリの組織の二重構造は、医療法では違法となる可能性が極めて高いのだ。また、品クリの医療機器にも重大な疑惑がある。品クリで使用している「AMO社製イントラレースFS60」や「ウェーブライト社製アレグレットウェーブキューブキューブライン」、そして「Zレーシック」や「アマリス」 といった機器は、いずれも国内未承認の医療機器である。そもそも未承認の医療機器を使って、世界一とされる症例数の手術を行うことは合法なのだろうか?薬害オンブズパースン会議の水口真寿美弁護士が指摘する。「健康被害が頻発しているレーシックで、日本では未承認の機器が使われていたということは大きな問題です。国内でも承認されている機械があるにもかかわらず、海外の未承認機器を輸入する必然性はあるのか」しかも「個人輸入した機器のほとんどは綿引氏名義だったはず」(前出・元職員)という。薬事法では綿引氏名義の器械は、他の医師は使用できないとされている。だが本来、美容整形医である綿引氏は、眼科を専門にはしていない。

最新型レーシック機器の性能「私も含め一台の器械を何人もの医師が使っていた。もちろん私自身は個人輸入をしていないので、綿引さんの名義の機器だったと思う」(前出・元勤務医)未承認機器の輸入を管轄する関東信越厚生局はこう見解を示す。「(個人輸入した)未承認の機器を他の医師や医療法人に提供して使用させることは薬事法違反となります。 『一医師一稼業』であり、あくまで医師は個人単位でしか使用できません」つまり綿引氏が輸入した機器を、他の医師が使用して手術を行っていたとしたら違法行為となるのだ。はたして品クリでは、患者に未承認の機器の説明を行っていたのか。もし未承認の機器で、違法な手術が行われていたのだとしたら、不具合を訴える患者にとっては泣くに泣けない悲劇である。さらに営業方針にも疑問がある。前出の検査を受けた大学生が振り返る。「品クリは料金が安いので興味を持ちました。でも一番安い十一万八千円のプレミアムイントラレーシックは、軽い近視などごく限られたひとしか受けられないという。一方でアマリスやZレーシックなど高額なレーシックは経験豊富な役職ドクターが手術をしてくれると説明されました。それ以外の手術は機械の性能が劣るうえに、経験の少ない医師が手術をするという。説明を聞いていると安いのは怖いし、金額は高いけどアマリスかZしかないよねという空気になりました」品クリには7種類ものレーシック手術のメニューがある。しかし積極的に薦められるのは”最新型””最高峰”と謳う、高額なZレーシック(二十二万円)やアマリス(二十六万円)など、だが、その性能にも疑問の声があがっている。レーシックに詳しい眼科治療の専門家はこう指摘する。「アマリスはレーシック先端国の米国でも許可がとれていない機械です。Zレーシックに関しても、医学的な優位性があるという評価は確立していない。つまり、新しい機械であるということ以外に、高い値段を設定する理由がないのです。「そもそもレーシックに価格差をつけてうな重のように『松竹梅』とするのは、最適で最良の医療を患者さんに提供するという医療の本質からかけ離れているのではないか」そのカラクリを前出の元勤務医は指摘する。「品クリがZレーシックの患者を増やそうとしているのは、じつはZはコストが安いからです。従来のイントラレーシックの消耗品が二万円強なのに対して、Zのそれは四、五千円ほど、従来の手術より利益率が高いので推奨されている」こうして検証をすすめていくと品クリのレーシックビジネスは、あまりにも多くの問題を抱えていることが浮かび上がってくる。法令違反については厚生労働省も関心を抱き、調査に乗り出しているという。綿引一氏に数々の疑惑について問いただすと、まず、あっけらかんと組織の違法性を認めた。ー品クリの実質的なオーナーは綿引さんですね?「うん、うん」ー品クリの各院は独立採算ではありませんよね?「ええ、ええ」ー開設者(院長)の給料は綿引さんが払っていましたね?「うん、まぁ・・・・・」ー税務はまとめて綿引さんが申告をしている。「そうですね」ーにもかかわらず、広域医療法人として届出していないのは、医療法違反ではありませんか?「開設者がいれば、お金は別でもいいのかなと思っていました。(綿引氏が管理しないと)現実的に(クリニック経営)はできない。ご指摘を受けて、広域医療法人化への準備をしているところです」未承認の医療機器の法令違反については、品クリの管理担当者が回答をした。「(当初の)指摘がありましたので、綿引が買ったものはいったん海外に出して、それぞれのドクターの名前で再輸入しています。期間は1台2週間ほどです」

天下りした厚生省参事官ー手術をするすべての医師の名義になっている?「それは無理です。(手術する医師の数より)機械のほうが少ないですから」担当者は薬事法に違反しないよう全ての機器の名義を変更していると主張した。しかし、彼らが少子に示した書類からは、個人輸入した未承認の機器三十九台のうち、名義変更が確認できたのは9台のみだった。綿引氏の話に戻る。 -医療法、薬事法を逸脱しているのは問題ですね。「細かいことを言われても、そういうものと思っていた。それは順次、修正している。人間だから欠点もある。最善をつくして対応していくしかない」ここまで、コンプライアンスに杜撰なクリニックに、当局から関東許可が出続けていた事実には、もはや呆れるしかない。レーシック手術は保険のきかない自由診療である。それはすなわち、患者の自己責任で受ける医療であるということだ。しかし、ここまで非常識な医療が行われていた以上、被害を受けた患者に自己責任を強いるのは、あまりに酷である。品クリには過去に厚生省参事官・鬼窪悦生氏が天下りして在籍していたこともある。脱法行為の数々がなぜ許されていたのかは、厚生省が責任を持って明らかにする必要があるはずだ。そして、品クリのみならず、野放図になっているレーシック手術の実態調査に乗り出す責任があるのではないか。周囲に「孫正義を尊敬している」と公言していたという綿引氏は、小紙の取材に対して「私が目指すのはいい医療をなるべく安く提供すること」と最後まで悪びれることはなかった。ただ、被害者や患者に対しては、「患者が望めば専属の担当医を付ける」こと、「不具合のある患者の治療費は、他の病院分も含めて全て負担する」ことを確約した。(記事全文)

レーシック手術で後遺症・・・2014年12月18日眼科クリニックを提訴

≪近視手術に対するこのページの考え方≫

近視手術の後遺症対策研究会より

我々は禁止す術を100%完全に否定するものではありません。ただし、メガネやコンタクトレンズでは、何らかの理由でどうにも我慢ができない、という人が、それを受けるかどうかを検討すべきだと考えます。そして、近視手術を受けるかどうかの検討で、それをやる眼科へ相談に訪れた場合には、下記のことを必ずお尋ねになったらよいと思います。

1) 貴院における術後の満足感度追跡調査のデータはあるのでしょうか。(たとえば、長期にわたって不満が解消しない人が何%いるのかとか)

2)そのデータがないとすれば、その理由は何でしょうか。