度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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ウィンドサーフィンに最適な度付きスポーツメガネ SW:SVS500N

2014年10月19日 – 9:51 AM

ふだんメガネを掛けておられる方へ、少しでも楽しんでウィンドサーフィンが出来るための情報発信基地として・・・ 冬、春、秋、夏、一年を通してウィンドサーフィンを楽しもう。

imagesW7FSI0VQ季節によって、ウィンドサーフィン時の身に付けるものは違ってきます。夏は日焼け対策にラッシュガードや短パン、ハットなど、春、秋はウエットスーツ、冬は保温性に優れたドライスーツを着用しています。海には安全のために季節、気温に適した服装でウィンドサーフィンを楽しみましょう。自然の風と波を使って走る感覚は日常生活では体験できない楽しさと爽快感があり、ウインドサーフィンを通じて海の素晴らしさを楽しもう。 日ごろからメガネを掛けておられる方や、コンタクトをされてサングラスを掛けておられる方にとっては、海に落とす可能性もありますのでメガネバンドなどで留めて行うこともできるでしょうし、名称未設定 1フローティングロープ等によって、海にメガネを落としても浮かすことで紛失をさけることもできるでしょう。 また、ウィンドサーフィン用として、度付きのゴーグルタイプで偏光レンズを入れることで、海面の反射を抑え、強い紫外線から眼を守り、適正な視力で海面をキャッチし、風の方向を読む等で安全な航行ができるでしょう。 svs_500n_blk_s

SW:SVS-500N

フレーム素材:ナイロン+エラストマー

フレームカラー:ブラック フレームサイズ:135×44 (56□21)

■フレームの特徴 名称未設定-17 サイドクッションゴム:

シリコーン製サイドクッションパーツ、衝撃分散と高いフィッティングを実現するフェイスパッド、ベルクロ式調整ベルト、ずれ落ちを抑制するシリコーンロゴプリントを採用。  程よい柔らかさのシリコーン素材でフレームが直接頭部に当たることを防ぎます。外と内との厚みが異なり、反転させることで各ユーザーに合ったフィッテングを実現します。

名称未設定-25 フェイスパッド:

他の方との接触による危険を最小限にするために、耐衝撃性に優れるラバー素材のパッドが、鼻部から眼部までしっかりと覆います。パッドに施された溝は衝撃の分散と、高いフィッテングと効果を実現します。

眼鏡が必要なサッカー選手に適したサッカー度つき保護ゴーグルのご紹介。 ベルクロ調整ベルト:

頭部はしっかりとベルトで頭にクリップし、ズレ落ちを抑制します。 顔、頭の状態に合わせ、ベルトの長さ調整はベルクロ式で簡単に行えます。バックル等の硬質なパーツを使用していないため、安全性にも優れます。細部の各パーツは消耗品ですので取り換えが可能です。 imagesGU2UWQO8 ■その他のフレームカラー

svs_500n_cl_s SW:SVS-500N

フレームカラー:クリア

フレームサイズ:135×44 (56□21

svs_500n_clbl SW:SVS-500N

フレームカラー:クリアブルー

フレームサイズ:135×44 (56□21)

■偏光レンズ 光学性能について

「びっくりするほど目にやさしい」“ザ・レンズTALEX”だから光学性能にこだわります。 良質な偏光レンズは光学性能に優れ、ひずみや揺れ(ユレ)が生じません。 偏光度(雑光カット率について)

          偏光度(雑光カット率)とは、“反射光”、“雑光”をカットする割合です。車のフロントガラスを見た場合、 偏光度が高くなるほどガラスの反射率が消え、ドライバーの顔がくっきり見えます。

サングラス度付きの理想は偏光サングラス度付きです。

視覚バランスマークについて 「ザ・レンズTALEX」のカラーは、ナチュラル度、コントラスト度、ブライトネス度の視覚バランスを意識して染色されています。

本物の偏光サングラス

TALEXレンズ仕様の偏光サングラスのご提案

■偏光レンズの素材 偏光サングラスのカラー選びは、アウトドアの環境によって適したカラー選びをすることが大切 PPL75 1975年に開発された、世界初の全面均整PLASTIC(プラスチック製)偏光レンズ。高性能フィルターを仕様し、TALEX独自のモノマー注型製法で他にに類を見ない、優れた偏光・光学性能を実現。プラスチックレンズ特有の「揺れ」「ひずみ」をなくし、スッキリしたクリアな見え方と軽さが特徴です。

「ザ・レンズTALEX」のカラーは、ナチュラル度、コントラスト度、ブライトネス度の視覚バランスを意識して染色されています。すべてのカラーは、目に有害な紫外線を99%カット。

<その一例>偏光レンズ のご紹介

TVS トゥルービュースポーツ

偏光レンズカラー選びは、天候や時間、季節、環境によって選ぶことが大切です。  ”トゥルービュー®”のナチュラル感はそのままに、コントラスト性能をプラスし、物をシャープに見せます。アスファルトの凹みや車の輪郭などが際立ち、ドライブやスポーツに集中できます。トゥルービュー®同様濃度が薄く且つカット率の高い高性能レンズです。雑光カット率:99% 可視光線透過率:30% 素材:PPL75・CACCHU 天候:晴天   視覚バランスマーク ナチュラル:70% コントラスト:15% ブライト:15%

EG イーズグリーン

度つき偏光サングラス選びは、状況下における偏光レンズカラーを選ぶことが大切。カラーテーマはNatural&Healing。サングラスのイメージを変える明るい色合い(視感度の最も高い555nmにピークあり)を保ち、眩しさを抑え、自然に目が癒されるような視界でアウトドアでもインドアでも目元が明るく感じます。同時にコントラストも強調したレンズです。雑光カット率:90% 可視光線透過率:40% 素材:PPL75・CACCHU・GPL66 天候:曇天/雨天  視覚バランスマーク ナチュラル:30% コントラスト:10% ブライト:60%

LB ラスターブラウン 

度付き偏光グラスの精度は、偏光レンズの製法技術によって見え方に違いがある。明るくあたたかい色合いの視界で、朝夕の薄暗いときでもクリアに見えます。渓流などでの水中の魚の動きや、ゴルフでのグリーンの芝目がラクに読み取れます。雑光カット率:95% 可視光線透過率:30% 素材:PPL75・CACCHU・GPL66 天候:晴天/曇天  視覚バランスマーク ナチュラル:20% コントラスト:50% ブライト:30%

AC アクションコバー 

偏光サングラスカラー選びは、天候や時間、季節、環境によって選ぶことが大切です。カタチを徹底的にクッキリと見せるコントラスト性能を意識しながらも、可視光線ゾーンの波長曲線の急激な変化を最小限に抑えることにより、シャープなのに「眼の優しい」「長時間使用しても疲れにくい」というハイコントラストラストカラーを実現しました。雑光カット率:99% 可視光線透過率:30% 素材:PPL75・CACCHU 天候:晴天/曇天  視覚バランスマーク ナチュラル:0% コントラスト:100% ブライト:0%

VF トゥルービューフォーカス シルバーミラー 

偏光レンズカラー選びは、季節、時間、天候、水質、フィルドの状況によって選ぶことが大切自然な見え方はそのまま、快晴時の激しいまぶしさを防ぎます。とくに海上や雪山の激しい光の環境を、目に優しいシーンに変えてくれます。雑光カット率:99% 可視光線透過率:12% 素材:PPL75・CACCHU 天候:快晴  視覚バランスマーク ナチュラル:100% コントラスト:0% ブライト:0%

度つきサングラスの理想は度入り偏光サングラスです。

QOV(クオリティーオブビジョン)

見え方の質(QOV)とは、ただ単にピント合わせ能力(視力)を高めることだけではありません。
必要に応じて色のコントラストを高めたり、まぶしい光や紫外線をカットしたり、視野を広げたりと、 総合的な見え方(視覚)を整えることが大切です。 太陽の照り返しにより目がイライラする、人ごみや車の運転時の眼精疲労は、 見る環境により引き起こされています。 そういった環境に合わせて少しでも見え方の質を高めることが大切です。

田島レンズについて 眼鏡レンズ発祥の地と云われている田島。その発端は天保2年(西暦1831年)当時の摂津国田島村の農家に生まれた石田太治郎氏の功績が大きいと云われています。田島村で生まれた石田太次郎氏は足が不自由で、田畑で働くことができなかったので、丹波の国で眼鏡製造の技術を学びました。石田太次郎氏はこの技術を村人に伝承し、眼鏡製造の技術は村の家庭産業にまで発達しました。かくて田島村は、純農村から脱皮し、眼鏡レンズの製造は農家の副業として脚光を浴びることとなったのです。当時は手作業でしたが、大正の初めには電力が引かれ、次第に専業者が増加したことで、生産高が激増しました。その結果、国内だけでなく、外国へも輸出する日本一の眼鏡レンズ生産地になったのです。