度付きスポーツグラス&メガネと目の保護グラス

例えば、サバイバルゲーム時の保護メガネや、サッカー・バスケットボール・ラクロス・アメリカンフットボール時等の度付きゴーグル、学校・クラブチームのスポーツによる眼損傷の予防としての保護用度入りグラスをご提案。

スポーツ用グラスと視力と視機能について

子供から大人までの野球、ゴルフ、スキー、オートバイ、サーフィン等のスポーツ競技は、運動能力だけでなく、目の能力も大変重要と言われています。この様な競技に合ったスポーツグラス選びも大切です。

スポーツグラス度入りの選び方

スポーツの競技(種目)をされる方が全員「目が良い」とは限りません。スポーツ競技時のメガネのフレームやレンズ、サングラスの度付き選びは、競技におけるパフォーマンスの成果が違ってくることご存知ですか。

スポーツゴーグル、サングラス、メガネ等取扱品

スポーツ競技に合ったサングラス、ゴーグル、保護グラスや、普段眼鏡を掛けておられる方に合ったメガネ、度付きサングラス、度入りゴーグル等、様々な競技用途に合った、フレームやレンズ、カラー特性選びをご提案。

スポーツグラス相談室 

プレー中の快適な保護メガネ、サングラス、ゴーグルや、普段眼鏡を掛けておられる方々のメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグル等の製作に当たっての様々な問題のご相談にお答えします。

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スポーツゴーグル度付き サッカー用のご提案 IW:MX-31

2013年11月3日 – 12:29 PM

DO YOU PLAY SOCCER?

■サッカーによる眼の怪我

サッカーは世界で最も人気のあるスポーツである。とくにヨーロッパやラテンアメリカで人気が高い。日本でもJリーグが発足し、ワールドカップにも出場したことで幼少期からの男子にとっての人気スポーツになったと思います。競技における派手やかさに注視しがちですが、ここで知っておきたい事に怪我があります。怪我をしてしまうと、せっかくの能力も台無しになってしまい選手生命を脅かしてしまいます。今回メガネのアマガン センター店では、サッカーにおける目の怪我にについて貴重な文献がありましたので記載いたしました。(参考文献:SPORTS OPHTHALMOLOGY)

サッカーどきにおける目の怪我を予防する保護眼鏡ゴーグルのご提案 サッカーでの怪我はアメリカンフットボールや野球とほぼ同じであり、これはサッカー選手のほとんどが子どもや青年であるためのようであります。1993年のNSPB(National Society to Prevent Blindness)の情報によると、サッカーに関係した目の損傷は約1,319例であった。これは全スポーツ外傷の3.2%にあたる。サッカー損傷の28%が15~24歳の年齢層に起こると考えられている。損傷の約55%が15歳以下の子どもであった。

平均的な成人の眼窩開口部は約3.5×4.1cmであり、標準のサッカーボールの直径は約21.8cm、周囲は約68.6~71.1cmであるが、眼窩開口部は角膜面にあるので眼球への直径外傷は容易に起こりうる。このような大きな物体がもつ、直接損傷の原因になる可能性は、ボール形(曲率半径)とその衝撃力の強さに関係している。半径4.3インチの圧縮できない球形の物体でも、眼球に直接接触することができるだろう。眼窩の軟部組織と、眼球の形を変えずに少しくらいはもとにもどれる眼球の能力によって、圧縮できない物体によって引き起こされる眼窩以外の損傷のほとんどは予防できるだろう。しかしサッカーボールは、とくに多少しぼんでいたりすると、当たった瞬間に重篤な眼球の変形と、眼窩開口部への侵入が可能となる。これは、隆起の少ない前頭骨や上顎骨で、眼窩縁が十分に発達していない子どもではさらに際立ってくる。子どもは標準より少し小さいボール(周囲が63.5cm)でプレーするため、問題はさらに複雑になる。この年齢層はほとんどの衝撃を吸収でき、ゴルフボールのときにみられるような(たとえば眼球破裂などの)壊滅的な損傷から防御できるが、それでも重篤な損傷は起こる。一般的にに衝撃力は、眼球壁の張力を超えないまでも眼球内の構造を変形させうるに十分なくらいに強い。この結果として前房出血や網膜裂孔、網膜出血そして網膜振盪などが最も頻繁にみられる。10メートルの距離で蹴られたサッカーボールのスピードを測定、調査し、全力で蹴られたときに、その衝撃力は200Kpであった。

サッカーによる損傷は、ときに選手の不注意のために蹴られたり、肘や手で蹴られたりして発生するが、ほとんどはサッカーボールが眼窩や眼球に当たって起こる。サッカー損傷は、前房出血や後眼部の損傷をしばしば引き起こす。サッカー損傷のメガニズムは、蹴られたボールと眼窩や眼球の接触により起こる。眼窩は多くの衝撃を吸収するが、眼球と比べて相対的に眼窩のは発育が不十分な若い選手などでは、直接、眼球に損傷を受ける。

メガネが必要なサッカーのための度付きゴーグルのご紹介

メガネが必要なサッカー選手に適したサッカー保護ゴーグル度付きのご紹介。

waki:MX-31

フレームカラー:plated silver

フレームサイズ:53・55

上の商品は球技などのスポーツ眼の安全を促進する「ゴーグル」の中心的存在です。 ・スポーツ大国アメリカで考案されたスポーツを目的に度付き対応の出来るアイガードです。

・アメリカでは2001年のレポートによると、スポーツ時に救急治療を必要とする眼の怪我は38,000件以上もありスポーツ人気が増すに従って選手の眼の怪我は驚くべき速度で増加しています。 ですが・・・スポーツ界では運動技能能力(バランス反応速度)が重視されることが多く「視覚、スポーツビジョン」に対してまだまだ不認知な傾向があります。

サッカーどきに適したサッカー用ゴーグル度付きの情報発信基地。 サッカーどきに適したサッカー用ゴーグル度入りの情報発信基地。

サッカーどきに適したサッカー用ゴーグル度つきの情報発信基地。

パッドサイズ:L

基本的にスポーツ用グラスは眼とフレームの距離を密着させて装用するために眼とレンズ後面が接触したり、レンズ面がくもったりするので下記パットをご用意し、眼とレンズの距離をたすことで快適なスポーツが楽しめるパーツを準備致しております。

スポーツに適したスポーツ用グラスには保護を目的にしたゴーグルタイプがお奨めです。 ノーズ:MX用

①より安定したフィット感を得られます。

②頂間距離を出し装用感UP、くもり防止の効果を生みます。

③まつ毛が触れることによる汚れを付きにくくします。

子ども用スポーツグラス、ジュニア用スポーツグラス、大人用スポーツグラス度つき選び。IWK:RECーMX31

フレームカラー:CMBK/#1

サイズ:53/55

こども用スポーツグラス、ジュニア用スポーツグラス、大人用スポーツグラス度つき選び。 IWK:RECーMX31

フレームカラー:SHNB/#2

サイズ:53/55

こども用スポーツグラス、少年用スポーツグラス、大人用スポーツグラス度つき選び。 IWK:RECーMX31

フレームカラー:SHBK/#5

サイズ:53/55

サッカーどきにおける目の怪我を予防する保護めがねゴーグルのご提案 重篤な網膜障害は前眼部の障害がなくてもおこりうるので、高度な眼科的検査がとくに重要である。神経損傷の原因となりうるヘディングだが、文献上はそれほど危険は多くなさそうである。サッカーにおける保護眼鏡の必要性は、ホッケーやラケットスポーツなどより少ない。全サッカー選手に対しての保護眼鏡の使用は、あまり必要ないと思われる。眼科構造の未発達な子どもや青年期による使用は、増加する眼球損傷に対して考慮すべきであろう。ポリカーボネート製ゴーグルを使用せずに、通常の眼鏡やハードコンタクトを使用するのはやめるべきである。

■参照:サッカーによる眼の怪我を予防するための保護ゴーグル&保護ゴーグル度付き

眼鏡が必要なサッカー選手に適したサッカー度付き保護ゴーグルのご紹介。

SW:SVS-500N

フレームカラー:クリア

フレームサイズ:135×44 (56□21)

 サッカーの保護眼鏡に適したサッカー用ゴーグルのご提案 度なしレンズの場合

極めて強い耐衝撃性を持つポリカーボネートを素材とした安全性に優れるレンズでスポーツや産業安全の分野でも活躍しています。(標準装着)
但し、度付レンズに入れ替えをする場合もポリカーボネートレンズをおすすめいたします。

サッカーの眼の怪我予防としての保護眼鏡ゴーグルのご提案 フィット感

程よい柔らかさのシリコン素材でフレームが直接頭部に当たることを防ぎます。外と内とで厚みが異なり、反転させることで各ユーザーに合ったフィッティングを実現します。

サッカー競技に適した怪我予防ゴーグルとしての保護ゴーグルのご紹介 安全性

耐衝撃性に優れるエラストマー素材のパッドが、鼻部から額部までしっかりと覆います。
パッドに施された溝は衝撃の分散と高いフィッティングと効果を実現します。

眼鏡が必要なサッカー愛好家のための度付きゴーグルサッカー用のご紹介 装用感

ベルトの長さ調整はベルクロ式でお子様でも簡単に行えます。
バックル等の硬質なパーツを使用していないため、安全性にも優れます。

メガネが必要なサッカー愛好家のための度付きゴーグルサッカー用のご紹介 安心

しっかりと頭にグリップしずれ落ちを抑制します。世界に誇る日本品質「スワンズ」。先人の技と心、それが、1911年の創業以来、受け継いできた知恵と開発力は、歴史とともに進化を重ねてきました。